2014/10/13

息子の写真

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すっかりブログ更新すること忘れていました。
というより現実世界から仮想世界のようなこちらに入るのが怖いです。

気がついたら、↓前の記事からもう1年半ぶりで、もう季節は晩秋です。

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2013/04/23

桜の奴め

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そんな訳でこちらの桜は満開中で、先週末の金曜日くらいからお城でも満開が続いています。大河ドラマの「八重の桜」効果は思っていた以上に大きく、日中は県内外の車、観光バスが大挙押し寄せています。

2年前の閑散とした満開の桜並木を横目で見ながら、「これから何年こんな状態が続くのかしら?」と思っていたあの頃とは雲泥の差で、まさに今の人の流れや車の流れは映画の「フィールド オブ ドリームス」を見ているような錯覚さえ感じます。

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2013/01/14

今年の桜

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新年おめでとうございます

いつもながら挨拶が遅すぎますが・・・

地元で大期待の「八重の桜」始まりました。
こちらの盛り上がりはそれは凄いものがあります。
つい最近には旧会津若松市立図書館を改装し、「八重の桜」記念館もオープンしました。
僕はといえば、地元民でありながら(たぶん大部分の人がそうだと思いますが)新島八重のことは全く知らず、いろいろと新たな発見しております。ドラマも、録画して丹念に見ています。

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2012/12/24

サンタクロース 故郷を出発

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24日はクリスマス・イブです。
ことしも世界中の子どもたちにプレゼントを届けるため、大きな袋を抱えたサンタクロースが北欧のフィンランドを出発しました。

サンタクロースの故郷として知られるフィンランド北部のラップランド地方から届いた映像です。
クリスマス・イブを間近に控え、サンタクロースはことしも世界中の子どもたちにプレゼントを届けようと、大きな袋をそりに載せて雪深いラップランドの家を出発しました。
トナカイに引かれたそりに乗ったサンタクロースは、途中村人に出会うと手を振って応え、子どもをかたどった雪像を見つけると、そりを止めてうれしそうに眺めていました。
サ ンタクロースはフィンランドの森を抜けたあと、よい子のもとにプレゼントを届けるため世界中を駆け巡ることになっているということで、地元のテレビ局は、 サンタクロースがクリスマスの朝までに移動する総距離は地球1万周余りに当たる4億6000万キロに達するだろうと伝えています。

(出典:NHK NEWSWEB)

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2012/12/16

ひととき

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ほーんと、ひさしぶりです。
夏場から秋にかけて今までにないくらいいろいろと忙しくて、更新忘れていました。

選挙行きましたか?
僕はといえば、行きたくない気持ちに打ち勝ってどうにか行き、投票してきました。
とにかく、勝った負けたなどと、大騒ぎすることなく、国民の声に真摯に受け止めてほしいものだと思います。

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2012/06/24

いい感じの6月

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初夏

6月はまだ本格的な夏とはいえす、真夏の前の助走期間でとても過ごしやすい季節です。
6月といえば、ジューン・ブライドということで、結婚しましたとか、○○さんが結婚式を挙げたらしいなんていう話を一頃はよく聞いたものですが、今年はといえな親戚筋、会社関係、著名人などでもあんまり聞かない気がしますがどうしてでしょう。

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2012/02/28

グッドラック

くれぐれも気を付けて 出来れば笑っていて
騙されても疑っても 選んだ事だけは信じて
笑われても迷っても 魂の望む方へ
思い出してもそのままで 心を痛めないで
君の生きる明日が好き その時隣にいなくても
言ったでしょう 言えるんだよ いつもひとりじゃなかった

        (グッドラック BUMP OF CHICKENより)

せめて、正月のうちに記事を書いて、年始の挨拶を書こうと思っていたら、もう如月も終わりに近づいてしまいました。こんな記事でも、待っている人がいたら本当に申し訳ないです。

先週末、映画ALWAYS 三丁目の夕日’64 観てきました。昔、絵本で読んだ「泣いた赤鬼」的な泣かせるストーリーが流石です。あるブログを読んでいたら、実質、これが最終作ではないかという記事が載っていて寂しく思いました。確かに、いろんな意味でけじめがついてしまったので、後作があるとしても、年代も70年代まで行かないと、次作に行けない感じがします。また、現代に近づくと、ALWAYSらしい郷愁感がなくなってくるというジレンマに陥ります。ただただ、グッドラックというタイトルを使いたかっただけで、長い前ふり書いてしまいましたが、映画のテーマソングのこの曲、別れの季節が近づいた今きくとしっくりとくるとても良い曲です。

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2011/12/31

手をとりあって

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手をとりあって、このまま行こう
愛する人よ
静かな宵に
光を灯し
愛しき教えを抱き

出典:QUEENの「手を取り合って」

先日、クリスマスイヴの日に娘の補習授業の送迎の車の中のiPODで聞いた曲です。
あの伝説のロックバンドQUEENの名曲中の名曲に日本語が使われているのに、改めて驚きました。というより、日本が大好きだったQUEENが日本人向けに作った曲らしいです。

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2011/12/11

天体ショー見た

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朝起きたら、雪が積もっていてビックリしました。
それというのも、昨夜は12時過ぎまで、皆既月食の天体ショーを楽しんだからです。

21時45分頃、月の左下から欠けてきたのがわかりました。そのときは、雲もあっておぼろ月夜にもなっていました。
22時半頃、再び見たら、ほぼ雲に覆われ、これはダメか思い、一旦あきらめかけ、家に戻りました。
23時5分頃、息子が月を見に行ったら、「うわー、凄くよく見える。」といいます。それで、後を追って、見上げてみると、雲一つなくまさに皆既月食寸前でした。
カメラヲタの血がよぎり、三脚と500mmレンズつきのフィルムカメラで、被写体に残そうと思ったのですが、さすがに皆既月食寸前の光では、ISO400のフィルムでは無理でした。

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2011/12/04

答えがみつからない感じ

気がついたら12月を過ぎていました。
毎年、××路を過ぎてから、一年が過ぎるのが早いなーと思う訳ですが、天変地異があった今年はそうでもなくて、早い時期から平穏な来年の正月を迎えたいと思っていた訳です。そんな訳で、ブログをさぼっているうちにも師走入りしたのは嬉しい気がするのですが、なんだかしっくりきません。

大震災の後の津波の映像や原発事故を受けた時には、ただただなすすべもなく状況に追われるだけだったのですが、半年以上経過した今思うのはのは、とても大きな喪失感だけです。僕なんか直接の被害はほとんどない訳ですが、それでも、かなり平凡な言葉ですが夢とか希望とか未来とか、幸福とかぼんやりとした生きていくための糧になるようなエネルギーをすっかりなくしてしまったような感じです。

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2011/10/08

雨フリのち神なり

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雨フリのち神なり 行く手は未来が
高く誇らしげに笑って待っています
気まぐれな 空模様 何か似てるって
思いながら まぁいっか また晴れてくれたから♪

タイトルはMy Little Loverの曲のタイトルからで、たまたま今日、車載のiPODを聞いていたら、ALL MIX選曲でかかった曲でした。

昨日のアップル創設者にして、前アップルCEOのスティーブ・ジョブス氏の訃報にはショックを受けました。なんというかドラえもんのように魅力的な新製品を発表するその姿をもう二度と見ることがないのがとても残念でなりません。

現代の希望の一つを失ったような感じです。僕は最初に購入したパソコンおよび2台目に購入したのが、虹色リンゴマークのついたマックでした。前にも記事に書いたけれど、トラブルと爆弾マークが出たり、正月には「あけましておもでとうございます。」のメッセージが出たりして、必ずしも優れてはいなかったけれど、とても憎めない人を虜にするパソコンでした。

20世紀後半より21世紀の現在までにもっとも輝いた、それこそ神に近づいた人間だったのかもしれないと思えます。本当に残念です。

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2011/08/25

WindosMEで無線LAN、RUN、ラン♪

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かなり久々のパソコンネタですが、2001年5月~2004年8月まで使用していたVAIOノート VAIO PCG-QR1E/BPという機種、なぜかずっと倉庫で眠らせていました。この機種は一時、パソコン雑誌等の調査で、売り上げ第1位にもなった普及機でした。

なぜ、眠らせていたかというと、この機種の故障直後に、シャープのメビウスノートを購入し、それでもVAIOノートには未練があったため、マザーボードを交換し、予備としてもっていたのです。

当時は毎日、仕事でそのノートパソコンをもって、出勤していたので、いろんなところがガタがくるのは自明でした。

最近、ふとそういえばあのパソコンは使えるのかしらと思い出しました。当時は、ダイヤルアップでの接続だったので、今の環境で使えるのかしら?とふと思ったのです。そして、とりあえず無線LANルーターより有線のLANポートでつないだら、これが何の設定もなしにインターネットに接続でき、しかも思ったよりYAHOO JAPANの表示などかなり素早い。うわっなんて快適なんだろうと思いました。

 

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2011/08/22

誕生日&誕生ケーキ

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ひさびさ撮ってみました

そろそろ今年の夏も終わりでしょうか。

ご無沙汰してすみません(^-^;

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2011/06/26

ブルーベリーは頑張っている

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この間、震災後なんとなく読まずにたまっていた定期購読の雑誌を読んだときの記事に、橋口いくよさんという女性作家さんの対談記事が載っていました。
橋口さん、震災後に原発で事故が発生した直後より、福島第一原発を鎮魂していると語っていて驚きました。こんな感じです。

橋口さん:はい。原発、キレイな四角だったのに・・・・・あんなにぐちゃぐちゃになってしまって。40年も不眠不休で働かせたのに、人々には感謝されずに怖がられて。人間だって、亡くなる時に疎まれて怖がられて嫌われて死にたくないでしょう。それは原発だって同じだと思うんです。だから、「ありがとう」って手をあわせて、辛くない穏やかな最後を願ってるんです。

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2011/06/06

2011梅雨入り前

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初夏。
梅雨前のこの季節は、陽射しが心地よく、新緑の香りもありとても良い季節です。
大震災の後の原発事故は確かに今でも暗い影を落としていますが、
これがどん底でここからはい上がれるはずだと思えば、
今の不調をエネルギー蓄積期間だと考えています。

千年一度の災害とか想定外とか、人災とか、今回のアクシデントに対し、
いろんな呼び方があるけれど、どんな想定をしようがどんな有能な人物が
指導者になっていようと、叡知を越えた事象は起こり得るはずです。
そして、改めて人は無力であることを知り、自分に何ができるか、何をすべきか
弁証法的な猜疑にかられます。

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2011/05/08

本当は怖くない大地震?!

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昨日の午後、グラウンドで息子のサッカー部の練習試合を見ていたら、突然、めまいがじゃなくて・・ぐらぐらしてきて、地震でした。
感覚としては野外にいてもかなりの揺れを感じたので震度3か4と思いました。後で、確認したら、震源地はほぼ真下で、震源の深さは10kmほどだったみたいです。

でも、野原にいる限り、地震では全く恐れることはないし、津波やがけ崩れの恐れのある場所や老朽化した施設、欠陥住宅にでもいなければ、まずは人命に関わるような災いがくることはないと思いました。

今回の東日本大震災を千年に一度の大震災というけれど、本当かしらと思います。明治時代にはやはり大規模な津波はあったというし、政治家や一部の学者の詭弁ではないかと思えてきます。

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2011/04/18

落ちる

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ほんの少し前までもっとも目立たない県であったのに、例の原発の影響で有無を言わさず誰もが知っている県となってしまった。その影響で、最近、地方新聞には県出身の俳優さんや縁のある著名人がちょっとした激励文などを寄稿していたりする。

ほとんど今まで斜め読みに近い状態だったのですが、今日寄稿していたイタリア人のパンツェッタ・ジローラモ氏は、夫人がこちらの出身という縁によるものなのですが、最後の方に興味深い記述がありました。それは下記のような内容です。

「イタリアは、チェルノブイリ原発事故後、国民投票によって国内全ての原発が廃止され、先進国唯一原発を持たない国となりました。慢性的電力不足という大きな問題を抱えつつも、平和に暮らしています。」

これだけ読むと、イタリアは原発のない中、工夫しながらつつましい電力で、平和に暮らしていると読める訳ですが、実情はというと火力発電所の増設に失敗し、フランスやスイスからの電気輸入に依存し、近年は隣国の原子力開発へ投資し、さらに自国での原子力再開も検討していたようです。そのタイミングでフクシマの事故でこの計画は1年延期になったみたいです。

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2011/04/10

もっと怒れ

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 東日本大震災直後はモラルある日本を称賛する海外メディアが多かったが、福島第一原発事故以降、彼らからは日本人の反応に疑問の声が上がっている。『ニューヨークタイムズ』紙は、「日本人はどこまで政府や保安院、東京電力の言葉を信用しているのか。座して死を待つかのような日本人の対応はおかしい」という米国人記者の話を掲載。フランスのテレビ番組では、日本在住フランス人が怒りをぶちまけた。「ニュースでは“何の心配もいらない、大丈夫だ”と繰り返している。必要なインフォメーションは何もない。バラエティー番組を見て笑い転げている場合か?」 また、日本滞在経験があり、いまはパリに住むフランス人女性はこういう。NEWSポストセブンよりhttp://www.news-postseven.com/archives/20110409_17076.html

必要なインフォメーションは何もない。まさにその通りと感じる。以前、中国で民主化指導者がノーベル平和賞を受賞した際は、テレビ映像等でのあからさまな言論統制に唖然としましたが、例えば、上(http://atmc.jp/plant/rad/)に示したような現在の原子炉から放出される放射線量など報道しないのはおかしい。まさに4月7日に窒素注入が始まってから、1号機の放射線量が急上昇し、さらに4月9日には測定不能(計器故障)になったとも聞いているのに、ほとんど報道されないなんて・・。

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2011/04/03

Start

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4月になりましたね。
Spring has come.  みたいな気分になります。
4月1日は前日の夜から早朝までの初めての夜勤でした。
どちらかというと朝型人間に最近なっていたので、早朝の4時~7時くらいはかなり睡魔に襲われました。
夜勤明けで、執務室に戻ったら、新人君(女性含む)が3名ほど来ていました。そのうちのの一人は、数日前に挨拶に来て、「こんな非常時に採用されただけで本当に感謝しています。」と話しました。なんと立派なコメントのできる新人君なんだろう。初心忘れることなく頑張ってほしいものです。

夜勤明けで、そこそこに退社して、帰途スーパーに立ち寄り食材など購入し、レジに行ったら、レジの女性はたまたま知人の女性でした。旦那さんは警察官で、こちらに勤務しているのだけれど、ここのところ2日にいっぺんは南相馬へ日帰り出張で、行方不明者の捜索にあたっているらしい。改めて気づくと、大震災による犠牲者はすでに県内で1,100人を超え、それ以上の行方不明者がいるというのだから、詳しくは聞かなかったけれどその任務は想像を絶します。世間は原発にばかり目が向いているようだけれど、頑張っている人は多方面にいっぱいいるのです。

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2011/03/26

Two Weeks After

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あの震災より2週間経過。今週には露地野菜類や牛乳など放射性物質に汚染されているという情報が出され、農畜産関係者が大パニックになりました。水源や土壌も汚染されているという追加情報もあり、風評被害は避けられないという中、原子力災害対策本部長の菅総理より迅速に出荷制限さらに摂取制限まで出されました。

地元のスーパーでも当地産の該当野菜類は完全に販売停止(出荷停止)になっているし、地元の牛乳屋(乳業)さんも販売できなくなったために、ただでさえ入りにくかった乳製品はほとんど店頭より姿を消しています。さらに言いたいのは大きな網掛けで、摂取制限までした訳ですが、これは自家用の該当品目も食するなというものなので、後に摂取制限する必要がなかったなどという事実がわかった場合、自家用野菜等に対し、何らかの補償はあるんだろうか。おまけに、水も汚染されるという情報により地元の酒造業界も大ダメージです。

・・と散々な一週間でしたが、徐々にガソリンや灯油などの燃料の給油事情はよくなり、給油しやすくなってきたし、緊急車両限定使用の高速道路が一般車両も使用可になりました。また、コンビニやスーパーも弁当、おにぎり、パンなども一時よりは平常に販売されてきているようなので、少し安堵感もあります。さらに石原都知事が来県し、「出荷自粛外の農産物は東京で受け入れる」という表明があり、やはり石原さん人心を掴むのがうまいです。

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2011/03/23

米英仏軍がリビアに対地攻撃、カダフィ大佐は抗戦呼び掛け

Jpreuterscom

[トリポリ 19日 ロイター] 米英仏各国は19日、国連安全保障理事会決議を受けて、リビアカダフィ政権による市民への攻撃を阻止するため、同国政府軍への攻撃を開始した。 攻撃は、まずフランス軍機がリビア東部の反体制派の拠点都市ベンガジで、政府軍の戦車や軍用車両数台を攻撃、破壊した。その数時間後には、米英両国の戦艦と潜水艦が首都トリポリや西部ミスラタ周辺に向けて巡航ミサイル「トマホーク」110発を発射したと、米軍当局が発表した。 米軍によると、作戦は「オデッセイの夜明け」と名付けられ、英国、フランス、カナダ、イタリアと合同で展開しているという。攻撃を受けて、カダフィ大佐は「リビアの独立と統一、尊厳を守るため、今こそ国民は武装する必要がある」という音声メッセージを国営テレビで放送した。---------------------------------------

 米英仏のやっていることは全く理解できないですね。どさくさ紛れの火事場泥棒みたいにしか見えません。

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2011/03/22

暑さ寒さも彼岸まで

・・と言いますが、ようやく春を感じられる気候になってきました。これで、灯油や電力消費はかなり抑制できるかなと思っています。

震災絡みの仕事で出番がありましたが、3連休読書をしたり、ブルーレイをみたりして、まったり過ごしました。読んだ一冊は時空のサーファーです。惑星全体系文化人類学者と称するホゼ・アギエイアス氏が書いたものです。5年前に読んだ時は、もしかしてこの人宇宙人ではないかしら?と思ったのですが、あとがきにあたる「あらたなるはじめに」を読むと、息子を自動車事故で失ったことや、マヤ文明の研究歴より、スピリチャルな感性が高まり「予言の書」のような本書が書かれたのではないかと思えます。
ちなみに、「あらたなるはじめに」のラストメッセージは、「さあ、波がやってくる!」でした。

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2011/03/19

なるようになる

Staticreuterscom

何らかのアクシデントで出口の見えないトンネルにいるのは、とてもつらいことですが、出口への光が見つかれば、そこがどんなに遠くても頑張れるものです。

福島第1原発事故 東京電力、19日中に2・4号機への送電線接続作業完了へ
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福島第1原発の外部電源の復旧作業を進める東京電力は、19日中に2号機と4号機に電線をつなぐ作業を終える見通し。東京電力は、19日午前中に2号機、午後に4号機への送電線の接続を完了したうえで、19日夜にもポンプなどの機器の点検作業に入る方針。
しかし、損傷している機器も多く、電気を通して問題なく機能するかは不透明で、冷却機能回復には時間がかかる見込み。また東京電力は、数人の作業員が、放射線の被ばく量で10万マイクロシーベルトを超え始めていることを明らかにした。この値は、人が1年間に自然界から受けるとされる放射線量のおよそ40倍にあたる。一方、原子力安全・保安院は、第1原発の1・2・3号機の事故について、原子力事故の国際評価尺度に基づき、「レベル5」と評価した。レベル5は、アメリカのスリーマイル島原発事故と同じレベルで、国内では最悪となる。また、保安院は、18日の自衛隊による3号機での放水作業後に観測された放射線量が、一時的に増えたことを明らかにした。放水作業直前の18日午後1時50分に、敷地内で3,484マイクロシーベルトだった放射線量は、午後3時半に同じ場所で4,075マイクロシーベルトに増えているという。保安院は、放水された水が効果的にプールに入ったことで、放射性物質を含む水蒸気が発生したためではないかと推測している。
(03/19 07:08)
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冷却装置さえ、回復すれば最悪の事態は収まるはずなので、日本の危機管理と高い技術力ぜひ見せてほしいと思っています。

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2011/03/17

5 Days After

生きてる 生きてる
ようやく友人、知人、同僚などの生存情報や生の声など電話やメール等で聞けるようになってきました。
少なくとも僕の知っている人は、家族も含め、全て無事に生きているようで、安心しております。

僕はといえば、今一番危険な場所からは少し離れた場所にいます。いつか平和な日常に戻ると思っていても、毎日不安だらけです。恐らく今一番危険と思われる場所にいる人間と電話で話しても、不安は抱きながらもそれなりの覚悟で生きています。

まずは安心と思われる首都圏の人の現在のパニックになっている状況を非難する人もいますが、危険な場所からかなり離れているからといって、「少し」と「かなり」の線引きは難しいので、パニックになる心情はよく理解できます。

話は戻りますが、「危険な地域が安全と確認できるまで避難したい。」という心理、これは全く否定できないと思います。20kmが避難距離で、30kmが屋内待避って、それはやっぱり合理的な説明はできないでしょう。昔の我が家は家の外と内を隔てるものはわずか障子紙一枚だったりしましたから・・。諸般の事情はあったのでしょうが、素直に30km以内避難か、20km以内避難で留めるべきでした。

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2011/03/14

3 Days After

明日、目が覚めて何だか嫌な夢を見てしまったと目覚められたらどんなに幸せでしょう。 今日の現実はヘボな3流SF作家が書いたパニックSF小説のように進んでいるのがとても悔しい。 僕がいつも睡眠中に見ていたパラレルワールドに迷い込んだような毎日。 でもでも、みんな生きているのです。僕の上司は原発をめぐる失態をニュースで見ながら、「なんでこんな失態続きで、たいへんな目にあっているのに、東北の人は文句など言わずにこんなに優しいんだ、畜生!」と叫んでいました。 僕の上司も含め、みんばそんな気持ちなのです。 フィリップ・K・ディックの小説「去年を待ちながら」という小説があります。ドラッグ服用でタイムスリップを繰り返す小説なのですが、まさにそんな薬があったら3日前以前に戻って、何も起きない世界を実現したいと思う訳ですが、そんな力も薬もないのがとても悲しいです。

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