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2004/09/19

バオハザードII アポカリプス

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 連休2日目で、どうしてもしたいことがこの映画を見ることでした。前作をあまり期待しないでレンタルDVDで見たら、映像美にはまってしまったのです。よく言われることですが、「ゲームの映画化は成功しない。」という通説を覆す素晴らしい作品で、DVDまで買っちゃいました。そのDVDには、アンダーソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチの解説が入っていて、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で次作を製作することを宣言していたので、今回のものはとても楽しみでした。

 内容に入る前にアポカリプスって何?と思ったのですが、これはギリシャ語に起源を持つ黙示録という意味らしいです。これを調べるの結構苦労しました。英語のapocalypseなら翻訳ソフトであっさり黙示録と変換しますが・・。
 今回の作品は、前作を完全に踏襲しています。ここはポイント大きいです。従来のSF映画、例えば、猿の惑星とかSTAR WARSとかの前後関係が滅茶苦茶な作りは、脚本家の無脳さ以外に言うことありません。主人公のアリス等がバイオハザードが起きてしまったラグーンシティーから脱出するまでのストーリーです。見せ場は、ジル・バレンタイン役のシエンナ・ギロリーが登場することです。少しだけゲーム版をかじったことがある僕ですが、シエンナ・ギロリーの立ち居振る舞いが、本当にゲーム版の彼女のようで、不思議な感じがしました。もうひとつ見せ場としては、ネメシス(追跡者)というサブキャラというか化け物が登場するのですが、何だかこちらは仮面ライダーブレイドに出てくる怪獣みたいで、少しショボイ感じがしました(笑)。でも、5才の長男といっしょに観にいったから、こういうキャラは救いだったかもしれません。

 上にラグーンシティーを脱出するまでと書いたけれど、実は脱出してからさらに次作に繋がる重要な場面が登場します。噂によると3作目は2006年公開らしいです。

9月 19, 2004 映画・テレビ |

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