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2005/08/28

恋サス

0508270165

最近どうも熟睡できません。お酒の力で4~5時間程度の浅い眠りはあるものの、真夜中に起きるとなかなかその後、眠りにつけません。一番の原因は無理なダイエットのためかな。それから、上司の実母の容態が気になっていたせいもあります。昨日の朝、訃報届きました。

訃報を聞いて、僕がすることといえば、上への連絡と事務所の仲間への連絡だけです。花輪の手配だとか、弔電とか、全体的な連絡は事務方が行います。今回は、葬儀の際の受付を頼まれました。明日は、今年2回目の葬儀への出席です。人生半ば過ぎると、結婚式などの晴れがましい席より、弔いの席の方が多くなります。

なんだか長い前置きになった上に、かなり脱線してきてますね。なかなか眠れないので、雑誌や本を読みます。今朝読んだのは、papyrusという文芸雑誌第2号の市川拓司さんの「恋サス」という短編小説です。読む前から恋サスって何だろうと思いました。サスで最初に思いついたのは、恋のサスペンションです。ショックバランスに優れた恋のサスペンションならぜひ欲しいものです。正解を書こうかどうか迷っていますが、その前にごく簡単なあらすじを書くなら、友だち関係の男女が、異性の関係に一歩踏み込むその瞬間のストーリーです。

そういう男女って、確かに僕の周辺にいました。同姓の友人のようにつきあっている男女。僕が知っているその男女もやはりいつしか、普通の男女としてカップルになりました。まさに、こういう劇的な変化があったんだろうかなどとシチュエーション楽しめました。でも、この小説、市川さんにしては地味というか、超ライトノベルです。正解は、恋のサスペンスです。

8月 28, 2005 心と体, 恋愛, 書籍・雑誌 |

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受信: 2005/09/02 11:52:20

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