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2005/08/18

CTスキャン

先月の始めに行った人間ドックの胸部X線撮影で、疑影があるという診断だったので、再検診を受けに行く。胸部に疑影といえば、肺ガンとか肺結核とかの可能性があるのだけれど、結核なら結核の疑いという診断のはずだから、やはり肺ガンの疑いということなんだろう。そんなこと思いながらお盆明けの病院へ。

これっぽちも肺ガンの可能性なんて思っていません。そうはいっても、0.1%の可能性はないとはいえないし、疑いは晴らさなくてはいけません。そんな訳で、内科に行きましたが、内科の先生の話では、「これはレントゲン撮影で右胸部に白い影が映っているという診断です。」「僕はなんでもないと思うけれど、もう一度胸部X線撮影をして、さらにCTスキャンを受けた方が良いと思います。CTスキャンでは、X線等で見つからなかった、病気も見つかる可能性あるし・・。」

X線の写真を見ても、そうかな?と思った僕ですが、まさかCTは結構です(No Thank You)とかは言えません。恐る恐るX線撮ったあとCTスキャン受けにいきます。なにが怖いかって、放射能ですよ。放射線。検査は痛くも痒くもないけれど、見えないギロチンにあっているようで不気味です。

検査1時間後、X線やCTスキャンの写真を見ながら、再度内科医の診察を受けます。「放射線科医の診断では、異常なしという判断でしたが、写真を見ながら診察します。」「胸部X線に見られた異常な影は今回ないようです。CTの画像でも胸部やその他に異常ありません。よって異常なしという判断です。お大事に。」

お大事にって言われたって、どこも悪くないんだから、大事にするところなんて一つもありません。結構な金額の医療費を取られた上に、半日時間が潰れました。というか一番怖いのは、正常な肺や内臓に、放射線当てられて、ガンになったりしないだろうかと心配したりします。こんなこと思うのは僕だけ?

8月 18, 2005 日記・コラム・つぶやき |

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