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2005/09/18

アマゾンの気になる話

ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本(ZAKZAK)

上のZAKZAKの記事を要約すると、『拒否できない日本』(関岡英之著、文春新書)という書籍が、アマゾンで品切れ状態が続いているという話しです。この本は、昨年4月に発売され、今年6月にも9刷となったロングセラーで、「郵政民営化を含めた小泉政権の規制緩和政策が、なぜ、“米国追従”なのかを種明かしする内容」ということで、政治的な色合いがあるのではないかと憶測読んでいるようです。

僕も先ほど、右下の検索窓から、”拒否できない日本”と入力してみたところ、出てきたのは1700円もする中古本でした。YAHOOや楽天などのオンライン書店では、ちゃんと置いてあるからやはり恣意的な印象を受けました。米国政府のブラックリストに載っている出版物なんでしょうかね。アマゾンへの信頼感が急に冷めていくの感じています。

9月 18, 2005 書籍・雑誌 |

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