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2005/10/31

家族で人生ゲームM&A

kazokugame

先日、アマゾンで購入した人生ゲームM&Aを土日に家族で4ゲームほどプレイしました。今年、流行のM&A(?)をゲームで楽しんでみようかなと思いました。ノーマル版の人生ゲームEXを持っていて、今年の正月は家族で楽しめました。M&A購入したのは良いけれど、ゲームを堪能できるのか、子供たちが小学生なので難しすぎないかかなり不安でした。

ゲームに臨む前に、説明書を熟読し、ゲーム中も説明書を眺めながら、6才の長男と最初の1ゲーム行いましたが、なんだか不明なことが多く、かなりデタラメなルールで行いました。その後、さらに熟読し、2ゲーム目、今度は家族4人で行いました。95%はルール通りでしたが、あとで気づくと間違った進行がいくつかありました。

完璧なルールでできたのは、3回目のプレイでしょうか。企業提携とかM&Aとか時価とか、ノーマル版の人生ゲームでは出てこない概念が出てくるため、最初少しとまどいます。しかし、このゲームは馴れてくると、ノーマル版の人生ゲームより運の要素が少なく、勝負どころさえ抑えれば勝ちやすそうです。

その勝負どころですが、
1.勝てそうな勝負は行う。
2.駒は早く進めて、早いゴールが有利。

株取引とM&Aは大胆に行うということです。ちなみに僕は、4回中3回、1位の容赦しないパパです。1位になると5兆円~10兆円くらいの資産になるみたいです。この位の額になると、現実感がないから何だかマネーゲームをしているような印象受けます。ノーマル版のように家を買ったり、生命保険とか火災保険とかの個人に関わるものがないのが何だか淋しいです。
残念なのは、M&Aの攻撃カードと防衛カードは、1枚1枚LBOとかいろんな対策であるのに、カード自体は点数化されていて、内容自体は関係ないことですね。この辺、例えばAはBには有効だけれどCには有効でないとか、Dのカード2枚だとAにも勝てるとか、M&Aを学び楽しめる内容にして欲しかったと思いました。もう一つ言うなら、複数の企業を持つと決算の計算なかなかたいへんです。暗算していると、ボケ防止と算数力アップに良いかな。

うちの子供たちに、前の人生ゲームとどちらが楽しいと訊いてみると、M&Aという答えでした。カードがいっぱいあって楽しいらしいです。うーん、そういうもんかな?

10月 31, 2005 ゲーム |

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コメント

snow_slow_snowさん、プレイテスト報告ありがとうございました!TBもありがとうございました!

最初は株も取り入れたり、ポイズンピルで防衛すると、企業価値が下がるとか、かなりリアルに作っていたんですが、もう複雑で、複雑で(汗)

結局、興味を持ってもらえればいいや、と、思い切りシンプルにしました。もっとシンプルでもよかったかも。(提携企業とか)

決算日の計算、疲れますよね(^^);
でも、今日、小学5年生の女の子が「3040億円くださーい」と素早く計算しているのを見て、もしや自分、脳が劣化しているのかも?と不安になりました(爆)

_POSTED_BY: いけ | 2005/10/30 23:47:50

いけさん、コメントありがとうございます。
>最初は株も取り入れたり、ポイズンピルで防衛すると、企業価値が下がるとか、かなりリアルに作っていたんですが、もう複雑で、複雑で(汗)

うーん、それは想像できますよね。ゲームを作るって
難しいですね。決算日の計算は、小学生高学年以上なら、計算の練習に良いのではないかと思います。少し馴れてきたら、娘に任せようと思います。

_POSTED_BY: snow_slow_snow | 2005/10/31 7:22:48

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