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2005/11/07

チャン・ツィイーの映画

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雑誌papyrusの最新号に、来月公開される「SAYURI」という映画で主演するチャン・ツィイーのインタビュー記事が載っていました。失礼ながら、この記事でチャン・ツィイーという女優さん初めて知りました。
今までアジア系の映画あまり観ていなかったのです。SAYURIって、外国では、Memoirs of a Geishaというタイトルで上映される日本が舞台のハリウッド映画みたいです。なのにどうして、中国出身のこの女優さんが抜擢されたのだろうと思いました。彼女の主演作の「初恋のきた道」と「LOVERS」などの映画の名前だけはよく知っていました。

この間Gyaoを知って、もうレンタルはしないだろうなんて書いておいてなんですが、amazonの書評とか読んで、上記の二本は何がなんでも観たくなりました。とりあえず、最初に見たのが、金城武も共演している「LOVERS」です。

正直な感想として、こんな凄い映画があったんだという感じです。ストーリー、映像、役者陣、音楽、全て素晴らしいです。返却するまでにもう2~3回は見たいです。僕が観た映画の中では、最高峰の映画だと思いました。チャン・イーモウ監督のレベルの高さなんでしょうか。再び、amazonの書評など観たら、これが評価真っ二つでした。この映画に一つ星な人の気持ちはよくわかりません。

肝心なチャン・ツィイーですが、アクションや、演技もさることながら、視線や何かを考えている表情の仕草にぐっときますね。日本の芸者さんの役に、スピルバーグ監督が起用した理由がわかります。

もう一本の「初恋のきた道」の方は、amazonの書評でも完璧に好評価されていますね。というか、”初恋のきた道”っていうタイトルだけでもかなり痺れます。もう見る前から楽しみで、逆にしばらく見るのを取っておきたいくらい・・。

/ レントラックジャパン(2005/01/28)
Amazonランキング:6,522位
Amazonおすすめ度:
キレイキレイキレイキレイ
前半はオススメ。
アンディ・ラウってもう40過ぎてたんだな。

11月 7, 2005 映画・テレビ |

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 初々しいチャン・ツィイーの写真を掲載しておきたくて、また記事を書く羽目になった。2回連続、いや3回連続彼女のことを書いている。異常事態だ。下のブログ写真はこの写真に比べ約5年後の姿。チャン・ツィイー関係のいろいろなブログをたどっていくうち、デビュー作「....... 続きを読む

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