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2006/01/06

滝の話2

cap461

里見八犬伝の後編、実は見ませんでした。
他局を見ていたわけではなく、翌日からの仕事始めに向けて爆睡していました。
DVDが3月に出るそうですね。そちらは必ず見ます。というか公式HPでDVDプレゼントの募集しているけれど今から応募しようかしら。

里見八犬伝の公式HPを見ていてある発見しました。
それが長塚京三さんのキャストインタビューで、滝について語った部分です。
Q:ロケの印象
滝でのロケがあったのですが、とても大きい滝があり、隠れた名所なんです。足掛かりがあまりよくなく、奥まった場所にあるので不便ですが、暑くもなく寒くもなくていいところでしたね。そういう場所に一日いると気持ちがよくて、とても印象に残っています。

上の画像は、長塚京三さんと渡部篤郎さんが出てくる、ドラマでは安房国・富山という場所の設定で出てきます。この記事を読んで、長塚京三さんと渡部篤郎さんはやはり、ここ達沢不動滝でロケを行ったことを確信しました。

長塚京三さんもいいところだったと語っていますが、暇さえあったら1日ぼーっと滝の流れなど鑑賞したくなる場所です。ちなみにこのシーンは5分ほど続き、女滝(下の写真)も出てきます。

cap470

事務所で里見八犬伝見た?と聞いてみたら、猪苗代でロケを行ったことを知っている人がいました。前編で、滝沢君ともう一人(誰だったか憶えていません。)がコスモス畑の真ん中を歩いているシーンがあったのですが、なんだか違和感があったのを憶えています。あれは、リステル猪苗代の花畑での撮影だったみたいです。

ちなみにコスモスが日本に伝来されたのは明治時代で、時代考証的にありえないし、武士が好んで花畑を歩くことへの違和感です。

公式HPには、プロデューサーメッセージというのがあり、元日のメッセージに「ついに前編完成。後編もあと少し。」なんて書いてあってビックリしました。なんでもCG部分が完成していなかったらしいのです。それにしても、そんなギリギリの仕事をしていたのですね。

1月 6, 2006 映画・テレビ |

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