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2006/02/03

送別会での爆弾発言

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週末にかけて、今年一、二の寒波がやってくるという天気予報があり、朝からかなりびびっております。

三日前の話ですが、1月いっぱいで期限付きであったため退職する女子職員の送別会がありました。のべ3年くらいいっしょに働いていた職員で、なんとなく非常に寂しいですね。諸般の事情で、延長はできないのです。

それで、宴たけなわで、そろそろお開きにしようという頃、彼女の口から、
「実はアタシ、秋に結婚します。」
(all)「ええー、おめでとう!」
(彼女)「秋に結婚するんですが、住宅公団に住宅を申し込むので、2月下旬に一応籍入れます。」
(僕)「それって、2月末に結婚するっていうことじゃないの?だって、別に結婚式なんかやらなくたっていいじゃない。」
(彼女)「ええ、そうですか?というか・・・△□○×。」

その頃、僕はかなり泥酔していて、よくわからなかったのですが、どうやら彼女の夫になる人は、今現在小さいアパートに住んでいて、どう見てもアパー トでの新婚生活は無理。それで、抽選で決まる住宅公団の住宅を申し込むつもりなのですが、既婚が条件なので、とりあえず入籍し、抽選に当たればそのまま ゴールインみたいです。

確かに、筋道は立っているのだけれど、結婚と恋愛の延長のけじめが今の若者かなり曖昧ですね。僕なら、入籍してから、同居するまであるいは式を上げるまでの間がなんだか嫌ですね。

2月 3, 2006 恋愛, 日記・コラム・つぶやき |

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