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2006/03/19

女王の教室SP

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娘から「女王の教室必ずビデオに録画しておいてね。」と頼まれていたので、ビデオでエピソード1と2をそれぞれ1日遅れで見ました。
娘の話では、女王の教室は小中学生に大人気で、昨日、スケート場では、スケート仲間同士で、
○○ちゃん、いい加減、気づきなさい。
と皆、言い合いながら滑っていたと言ってました。

僕が見てもこのドラマのSP版は、完成度が非常に高く、よくできていたなと思いました。ただ、天海祐希さんが愛する息子を川でおぼれて亡くしてしま う話は、鈴木光司さんのらせんに似ているかなと思ったし、弱い一人の教師が鬼教師に変身するという展開は、スターウオーズ・エピソード3 シスの復讐をか なり意識した作りになっています。

これは僕が思うに、パクリというよりいわゆる名作みたいなものに敬意を表して、伏線や展開を踏襲させてもらったという感じかなと思います。少なくともエピソード1とかエピソード2とかの名前の付け方からして、かなりスターウオーズに入れ込んだスタッフがいそうです。

天海祐希さんも、この作品は代表作の一つになるんじゃないかな?かなり、力を入れたの下の記事でわかります。


明かされる鬼教師の過去…天海祐希主演「女王の教室」スペシャル (サンスポ)

(前略)制作当初から真矢の過去を別の形で描くことが目標だったという日本テレビの大平太プロデューサーは、今回のスペシャルについて「観て下さったすべての方に、生きることに希望を見出すことができるドラマだと自信をもって言えます」。

徹底した鬼教師を熱演した天海は「いかに歩み、傷つき、苦悩し、成長し…そしてあの阿久津先生になっていったのか。私でも一番興味のある所でした」とスペシャル制作に意欲的。

「『女王-』は希望に満ちた、人間の成長の物語。たくさんの方に勇気と希望に満ちた心で毎日を歩んで頂ける様に、心を込めて大切に作りましたので、たくさんの皆様に観ていただけたら幸せ。新しい春の訪れと共に、皆様の中に勇気と希望が更に芽生えます様に」と話している。

3月 19, 2006 映画・テレビ |

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