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2006/03/21

黒船という呪縛

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ある有名人の日記を読んでいて、タイトルのような言葉が浮かびました。
小泉首相を始め、日本人は米国には何をやっても勝てない、あるいは、米国に反すれば、いずれ黒船がやってくるという過去の呪縛にとらわれているのではないか。
確かに、経済、軍事、食糧までかの国に支配されているのが、実状であっても、あのGHQが作成した日本国憲法に少なくとも「米国の言うことには従わなくていけない」とは、書いていないのだ。

そんなことを思っている僕ですが、3大会連続で米国人がゴールドメダリストだったフィギュア女子で、金をもたらした荒川静香選手とかは本当に日本の誇りで、その価値は単なるオリンピックのゴールドメダリストに留まらないと思っています。

それで本題ですが、今日はいよいよ、WBCの決勝です。すでに米国は敗退し、米国と国交のないキューバと敗戦国日本が対戦します。日本の大勝利を願ってい ますが、キューバが優勝したって僕は、それでも少し嬉しいです。WBCうーん、松井が出場しないことや、投手の投球制限などで興味をなくしていたのです が、今日は思い切り応援します。松井は今頃、後悔しているだろうな。この後悔、今シーズンのワールドチャンピオンへのエネルギーにしてほしいです。

今日は、「日本人は米国には何をやっても勝てない。」この考え方を払拭できる勝利を期待したいなぁ。

3月 21, 2006 日記・コラム・つぶやき |

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