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2006/04/16

「いま、会いにゆきます」をテレビで観ながら

Cap592

ようやく新しい車を決めました。僕の願いはただ一つで、毎日片道70キロ超の通勤で、快適に通勤できてなおかつ燃費が良くて、給油が週一回で済むことです。

これを満たす車を選ぶに辺り、ツーリングワゴンとかの燃料タンクの大きい車とハイブリットカーなども選択肢だったのですが、それぞれ燃費や維持費等をトータル的に考えて、非常に燃費が良いといわれるコンパクトカーを選びました。僕にとってぴったりな車で、1ヶ月後の納車が待ち遠しいです。そういえば、価格交渉の過程で車庫証明費用などを削ったので、車庫証明の申請を自分でやります。

テレビで「いま、会いにゆきます」を観ながら、この記事書いています。この映画は、映画館で観て泣きまくりの映画でした。
レビュー記事も2本ほど書きました。

タイムリミット?

秋穂澪の生き方について考えてみる

もう一度後者の文章を読み返してみて、かつて未来を見た人間が不幸な未来に向かっていくのに何らかの回避行動ができなかったのかという矛盾を感じています。少なくとも、未来に核心を向かった人間なら回避行動ができたのではないかと・・。これが未来と過去を知ってしまたタイムトラベラーのパラドックスなのかしら?

タイムトラベラーといえば、人間みな過去の記憶を忘れる訳ではないから、過去に関しては人間みな自分の人生のタイムトラベラーになれるはずです。逆に未来へのタイムトラベラーには普通なれるはずがありません。でも、万が一未来を見てしまった人はかなり不幸です。それが本当に未来だと核心できるのは、その未来まで実際に生きてみて初めて体感するのだから・・。

追記:テレビ上映が終了し、上記の矛盾の話は、本人自らそれを望んだという結末でした。

4月 16, 2006 映画・テレビ |

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