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2006/04/24

時空のサーファー

Kok0591

毎日、45近いブログの更新状況をチェックしています。その数には訳があって、僕は主としてFirefoxを使っているのですが、ブックマークの一列に入る数がだいたいその位です。今日、見つけた最も興味深い記事は、下の記事でした。

ナスカで地上絵を新発見 台地全体で100種(産経新聞)

学生の時、本当にもてなかった僕は、友だちにいつも「なるようにしかならないから。」と励まされていました。後に先輩の受け売りもあって、微妙に ニュアンスを変えて「なるようになる。」を信条に生きてみようかしら?と思いました。おかげで、就職もできたし、今日に至っています(遠い目)。

昨日は、霧降高原のスケートリンクに家族で、行って来ました。娘のフィギュア練習のためです。車のナンバーなど見ると、北関東中からここに来ているのがわかります。しかも、高級車がいっぱい!

娘のスケート練習中に、アマゾンで注文した「時空のサーファー」読み始めました。うーん、何というか、村上春樹さんの「羊をめぐる冒険」以来の衝撃 です。ホセ・アグエィアスという惑星全体系人類学者により1988年4月1日に書かれた本です。これは僕を知る友人・知人達にはぜひ読んでもらいたい本で す。右のFavorite Booksから購入できます。

まだ、全て読んだ訳ではないけれど、村上春樹さんが「アフターダーク」で語っていた彼等が誰かわかったし、ウニバーサルデザインなど積極的に取り組むわが社の社長が先見の明がある人であることよーっくわかりました。タイトル以上に衝撃的な本です。

P.S.この本を出版している会社はモデラートいう会社で、どっかで聞いたことある名前だと思ったら、カミサンが主催する音楽教室の名前でした(チャンチャン)。

4月 24, 2006 書籍・雑誌 |

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» 筑波山と鴨亭と『時空のサーファー』 トラックバック chiiko通信
親戚の集まりがあって筑波山まで行ってきた。新緑と山桜に彩られた筑波山は、なだらか 続きを読む

受信: 2006/04/24 7:11:01

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