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2006/05/05

Rawlingsのバット

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「パパはんこ押してね。」宿題の確認印かなと完全にめくら印押したら、「よっしゃー、これでソフトボールできる!!」と八才の息子が大はしゃぎしています。よく見たら、僕がはんこを押したものは、地元のスポーツ少年団の入団申込書でした。

実は、スポーツ少年団活動、去年も入団したいという話を息子から聞いていたのですが、入団すると土日が練習試合や大会でほとんどつぶれるという話を聞いていたので、もう少し大きくなってからと、言っていました。でも、最近知人より、試合に出られるようになるのは、高学年になってからですよと言われ、それなら今からでも大丈夫かなと、はんこを押す前にGOサイン出しました。

昨日の午後に息子とキャッチボールしていました。いつもは、軟球風のゴムボールでキャッチボールしています。バッティングするときは、ゴムボールでも大丈 夫なプラスチックバットなど使って行います。ふと、ソフトボールを持っているのかどうか聞いてみました。そしたらあると言います。じゃあ、ソフトボールが 打てるバットは?と聞くと、木製のバットしかないと言います。それは僕が、子供の頃、買って貰ったバットでしたが、今のソフトボールで使う金属バットでは ありません。

それで、近所のスポーツ店に買いにいくことにしました。今の主流は、軽くてグリップの先が膨らんでいる少し太めのバットであること知りました。選んだのは 上のRawlingsの黒いバットです。この店では、テニスボールとかバドミントンの羽根とか小物ばかり買っていたのですが、珍しくバットなど買ったので、か なり割引してくれた上に、子供用のサポーターのおまけなどつけてくれて、息子も大喜びでした。

この黒いバット、大事に使ってほしいです。数年後にこのバットで好機にヒットなど打つ姿見られるのかと思うと、今からとても楽しみです。

5月 5, 2006 日記・コラム・つぶやき |

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