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2006/06/23

記憶のHD

W杯ブラジル戦、キックオフから全部見ました。
開始早々10分で、クロアチア-オーストラリア戦でクロアチアが1点リードというニュースが飛び込んできました。でも、その頃日本は防戦一方で、GKの川口のファインセーブが光っていました。前半、30分過ぎだろうかサントス選手のパスを玉田がけり込み、本当に華麗なゴールを決めました。この時、わずかですがもしや奇蹟が起こるのかと一瞬だけ思いました。でも、現実は厳しくて、前半終了間際にロナウドに同点ゴールを決められ、後半は完全にブラジルペースで、1-4の大敗でした。サッカーのことよくわからない僕ですが、実力通りの敗戦ではないかと思っています。日本のサッカー文化は、まだ10年強に過ぎないのだから・・。

昨日は休みで、渡辺謙、樋口可南子主演の「明日の記憶」観てきました。朝、10時20分からの上映で、こんな時間に映画見る人いるのかしらと思ったら、僕 以外誰もいなくてずっと貸し切り上映でした(爆)。そういえば、映画観てたら、空気を読めない後輩Sから電話がかってきて、貴重な映画鑑賞タイムを5分程 度ジャマされました(泣)。
映画はねえ。確かに泣けるシーンはあったんだけれど、なんだか救いのないような内容だなと思いました。樋口可奈子さん出演の映画だったら、僕は阿弥陀堂だ よりの方がはるかに好きです。アルツハイマーをテストする試験で、僕もかなり主人公に近いくらい記憶がなかったからすでにアルツハイマー初期症状かも?

何というか似たような映画が多すぎる気がします。例えば韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」なんて同じアルツハイマーものだし、記憶障害の映画なら「博士 の愛した数式」なんかもそうです。記憶がなくなっていくというのは、確かに切ないことなんでしょうね。記憶のHD(ハードディスク)があったら、どんなに いいのにと思いますね。自分の記憶のHDに行って、例えば、’子犬 思い出’で検索します。すると、自分の頭の中で、忘れていた子犬の思い出が記憶が頭の中に蘇ります。 これってなんだか不気味な世界ですね。やっぱり、日記とか何らかの形で残しておくべきだと思います。ちなみに僕は2000年の12月からHPとブログで 思い出全て残しています。

6月 23, 2006 日記・コラム・つぶやき |

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