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2006/08/22

真夏の夜の夢

今朝方見た夢は、何故か僕が乗っていた飛行機が墜落して、墜落した場所が北極点みたいな場所でした。今年は、梅雨明けから夏らしい夏になって今は残暑が厳しいです。

ところで、早実-駒苫戦は壮絶な試合でしたね。早実が大阪桐蔭高校に勝った試合を見たときから、駒苫の3連覇に立ちはだかるのは、早実じゃないかしらと思った僕ですが、まさにその通りになりました。

火怨を読んだ直後だったから決勝戦は、早実、斎藤君と駒苫、田中君の二人の武将が戦場で戦っているような印象を受けました。キャラクター的にも、坂上田村麻呂とアテルイに二人がよく重なりました。残念だったのは、体調万全な斎藤投手に比べ、駒苫、田中君は一部負傷していて、万全でなかったことです。そうは言っても、甲子園自体、二人にとっては、ひとときの真夏の夜の夢(球宴)みたいなものだったに違いありません。

8月 22, 2006 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

snow_slow_snowさん、おはようございます!
決勝戦、すごかったですね。1対1の真剣勝負という感じでした。最後の場面はまさにその象徴。

今夏の甲子園を観ていたら、かつて東洋大姫路が優勝した大会を思い出しました。そして荒木大輔投手が活躍した夏も。

決勝に残った選手たちのユニフォームの白さが心に残ります。無闇にヘッドスライディングしないこと、その大切さを教えてもらいました。
野球っていいですね。ではまた!

名前: chiiko | 2006/08/22 7:26:20

chiikoさんへ
コメントありがとうございます。
出張などあってレスが遅れて申し訳ありません。
去年も盛り上がったけれど、今年ほど盛り上がった大会もなかったですね。
僕の記憶では、松井が全打席敬遠で準優勝に終わった大会以来の盛り上がりではなかったかと・・。
わが家でも早実の斎藤君は、小6の娘やカミサンに大人気です。額の汗などハンカチで拭う仕草などいいらしいです。わかるようなわからないような感じです^^。
>無闇にヘッドスライディングしないこと、その大切さを教えてもらいました。
これって、ぜひ教えて下さい。インタビューとかで、そんな話ありました?

名前: snow_slow_snow | 2006/08/25 6:35:19

snow_slow_snowさん、おはようございます!
ただ単に私が感じたことです。そもそも一塁へのスライディングはヘッドよりも駆け抜けたほうが速いのではないか?と私は思っています。最近の高校野球は、最後のバッターでなくても一塁へヘッドスライディングするケースが多いように感じていました。その点、早実の選手たちはあまりヘッドスライディングしなかったように思います。決勝の日もあれだけの延長の試合が終わっても彼らのユニフォームはそんなに汚れていませんでした。ユニフォームが真っ黒なのもそれはそれで勲章なのですが、白さも強さの証なのだと感じました。ではまた!

名前: chiiko | 2006/08/25 7:36:11

chiikoさん、そういう意味でしたか。
早実は本大会で、斎藤投手の抜群の安定力があって、必死のヘッドスライディングなど必要な試合が少なかったのではないかと思っています。確かに明らかにアウトなタイミングでのヘッドスライディングはみっともないです。
一塁のヘッドスライディングの効能は、アウトかセーフのぎりぎりのタイミングで、一塁手に心理的なプレッシャーを与えて、捕球ミスをさそうとか、必死さをチームメイトにアピールして、団結力を高めるなどでしょうか。
昔、高知の高校だったか試合前にユニフォームのまま練習をしてきて、真っ黒なユニフォームで試合に臨むチームもありました。こういうのは監督や選手の考え方次第だと思いますが、とにかく試合に集中できれば良いのではないかと思います。

名前: snow_slow_snow | 2006/08/26 8:05:21

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