« 高橋克彦ワールド | トップページ | スーパー台風 »

2006/08/28

上海帰りの友人の話

週末に1年半上海勤務を終えて帰国した友人に会いました。
その友人は、海外勤務が長く、上海の前はシンガポール勤務でした。
ところで、帰国したのは転勤ではなく転職みたいです。
事情はいろいろあるのですが、転職した大きな理由は、
上海勤務の劣悪な環境が嫌だったみたいです。

彼によれば、まず上海では公害が深刻で、工場からも排煙で
空気が非常に悪いといいます。
おまけに工場からは有害物質をそのまま垂れ流していて、
河川や近海の魚介類は非常に危険だといいます。
上海蟹とか有名だけれど、食べてないといいます。
おまけに全般に不衛生で、売血や麻薬で、エイズが蔓延しているといいます。
エイズが蔓延している理由は、注射の際、注射針の交換を行わないからだと言います。

しかし、ここまで劣悪な事情あまり日本に伝わっていないと思ったら、
ネットや電話など監視されているからだと言います。
メールを出したけれど、到着しないという話をよく聞くといいます。
確かに、上の話聞くと、本当に中国では仕事したくないと思いますね。
まだまだ知られていない現実が多いみたいです。


8月 28, 2006 日記・コラム・つぶやき |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41585/11642582

この記事へのトラックバック一覧です: 上海帰りの友人の話:

» ミャンマーで髪泥棒! トラックバック 気になったこと
関連の話題売血だったのでトラックバックしました 続きを読む

受信: 2007/05/20 21:56:56

コメント

コメントを書く