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2007/03/06

未来が歴史を創る

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日曜日ぐらいからこちらででもお花見ができるんじゃないかなと思えるような暖かさになっていました。春の陽気っていうものなんでしょうか。暖冬とはいえ、冬がもう終わったんだなと思えて、それだけで少し元気が出てきます。
前回の記事から1ヶ月以上、更新さぼっていました。何だか僕というより僕のまわりで、どうみても明るくないニュースが多くて、溜め息ばかりつくことが多いここ1ヶ月でした。それに結構シンドイ仕事もあったりして、こんなにキツイ2月は初めてかもしれません。これなら、雪でシンドイ2月の方がまだ良かったかとも思っています。

最近、ある雑誌のエッセイを読んでいて、あることを思いました。そのエッセイにはタマゴが先か、ニワトリが先かみたいなことが書いてあったのですが、僕が 思いついたのは、「過去が降り積もって、未来を形作るのではなく、未来に導かれて、歴史が作られていく。」ということです。こういう歴史感というか未来感 に立つと、例えば、9・11とかジョン・レノンの死とかの悲劇的な出来事はどうして起こったのだろうと思うわけですが、後になると歴史的事実として、その 意味とかが不思議と理解できるようになります。アダム・スミスの「神のみえざる手」みたいな話なのですが、僕にも見えないけれど、有神論者の僕には、そういうのはあるような 気がしてならないのです。

最後にうちの長女ですが、スケートを習い初めて、3年目でやっとアクセルジャンプ(1回転半)が飛べるようになって、スケートが楽しくて仕方ないみたいです。どんなものでも夢中になれるものがあるって良いことです。羨ましいです娘が・・。
そろそろダイエット&ジョッキングでも始めようかな、暖かくなってきたし。

3月 6, 2007 日記・コラム・つぶやき |

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