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2008/12/10

NEXT

2分後の未来がわかる主人公が活躍するニコラス・ケイジ主演の「NEXT」という映画のDVD先日見ました。この映画にはミソがあって、主人公役のニコラス・ケイジは2分後の未来が気に入らないときは、「NEXT」ボタンを持っていて、もう一度別パターンを選択できるのです。うわっ、何ていう素晴らしいボタンなんでしょう。絶対、こんなボタンあったら麻生さんなんか押したいに決まっています。

麻生さんて僕的には、もうちょっと暖かく見守ったらどうなの思っている訳ですが、誤字と失言とかいっぱいあるけれど、民主党とかマスコミの宣伝ばかりに乗らず、彼のやり方ほんの少しでも見守ってはと思っています。

ところで、こんな記事を書いたいる理由ですが、僕は今現在、「NEXT」ボタンというかリセットボタンを押したいと全く思っていないからです。あの名曲のタイトルを借りれば、「LET IT BE(そのままでいい)」という心境なのです。実は、先日、ちびっこマラソン大会がある地方都市であって、学年別の 種目で息子が数千人が見守るスタンドにトップで飛び込んできて、そのままゴールしました。こういう光景を見たのは、今年2回目なのですが、やはり万感込み 上げるものがあります。ゴール直前にはアナウンサーの「トップで飛び込んできたのは○○小の××君です。」というアナウンスがありました。

まさにヒーロー誕生の瞬間というか今がピークなのかもしれないけれど、これが現実であってほしいし、リセットして夢だったなんてことであってほしくない訳 です。これは切実ですよ。来年、2位でも5位でも仕方ないのですが、今年スタンドに1位で飛び込んできたという事実だけは、現実で抹消したくない訳です。

最後に今日は東京の国際フォーラムで開催されたシンポジウムに参加してきました。東大の学部長も講演した非常にレベルの高い割に、語り口調は解りやすく堪能できました。これは、主催者が訴えようとした空気感みないなものを現実として受け止めて、伝道師にならなくてはいけないのですね。

12月 10, 2008 日記・コラム・つぶやき |

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