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2011/06/06

2011梅雨入り前

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初夏。
梅雨前のこの季節は、陽射しが心地よく、新緑の香りもありとても良い季節です。
大震災の後の原発事故は確かに今でも暗い影を落としていますが、
これがどん底でここからはい上がれるはずだと思えば、
今の不調をエネルギー蓄積期間だと考えています。

千年一度の災害とか想定外とか、人災とか、今回のアクシデントに対し、
いろんな呼び方があるけれど、どんな想定をしようがどんな有能な人物が
指導者になっていようと、叡知を越えた事象は起こり得るはずです。
そして、改めて人は無力であることを知り、自分に何ができるか、何をすべきか
弁証法的な猜疑にかられます。

この時期、とても良い季節で、本来なら修学旅行の生徒や観光客を乗せた観光バスが
数多く見られたのに嘘みたいに本当に全く見られないのがとても市民としてさみしいものです。ただの市民だからそんなものですが、観光に携わっている人はまさに死活問題。
風 評被害って、危険と安全の二者択一ではなく、その観光地に行きたいか行きたくないか、その食品を食べたいか、食べたくないか、観光地にしろ、食品にしろ代 用品はいっぱいある訳だから、消費者のハートを取り返すのは地道な努力の積み重ねや斬新なアイディアでも出さないと相当厳しいです。

最後に支離滅裂な締めですが、「男はつらいよ」の寅さんを国民が愛していたのは、その気ままな生き方でなく、故郷を愛していたからではなかったか、もしそんな故郷や住まいのない方は本当に気の毒です。

6月 6, 2011 日記・コラム・つぶやき |

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