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2012/02/28

グッドラック

くれぐれも気を付けて 出来れば笑っていて
騙されても疑っても 選んだ事だけは信じて
笑われても迷っても 魂の望む方へ
思い出してもそのままで 心を痛めないで
君の生きる明日が好き その時隣にいなくても
言ったでしょう 言えるんだよ いつもひとりじゃなかった

        (グッドラック BUMP OF CHICKENより)

せめて、正月のうちに記事を書いて、年始の挨拶を書こうと思っていたら、もう如月も終わりに近づいてしまいました。こんな記事でも、待っている人がいたら本当に申し訳ないです。

先週末、映画ALWAYS 三丁目の夕日’64 観てきました。昔、絵本で読んだ「泣いた赤鬼」的な泣かせるストーリーが流石です。あるブログを読んでいたら、実質、これが最終作ではないかという記事が載っていて寂しく思いました。確かに、いろんな意味でけじめがついてしまったので、後作があるとしても、年代も70年代まで行かないと、次作に行けない感じがします。また、現代に近づくと、ALWAYSらしい郷愁感がなくなってくるというジレンマに陥ります。ただただ、グッドラックというタイトルを使いたかっただけで、長い前ふり書いてしまいましたが、映画のテーマソングのこの曲、別れの季節が近づいた今きくとしっくりとくるとても良い曲です。

今日、ある会合で観光の語源は、「国の光を観る」という儒教の経典、易経の言葉よりきているということ知りました。光という言葉にはいろいろな解釈がある訳ですが、光さす場所、光さす物、光さす文化、光さす人々、このどれか一つ満たさなければ、そこを観光したいとは思わないですね。

光さす場所を作った人、光さす場所を守った人は、どんな決意と勇気でそれを実行したのか、本当にこんな人がいるんだと、ただただ驚きました。具体的に書けないのが残念ですが、逸材はまだまだいるのです。

当地は薄日は見えなくないものの、まだまだ厚い雲がかかっていたりします。叡智の結集、眠れる資源・逸材の発掘など雲を吹き飛ばすには必要なのかもしれません。

2月 28, 2012 旅行・地域 |

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