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2017/06/24

灯台一直線

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タイトルは子供の頃好きだった漫画から。。あちらは東大でしたが。
久々の記事なのですが、実は僕、灯台萌えです。

初めて行った灯台は学生時代の本州最東端の岩手県宮古市にある魹ヶ埼灯台(とどがさきとうだい)です。海水浴に行ったついでに本州最東端にある灯台というフレーズに惹かれ足を運びました。映画「喜びも悲しみも幾年月」という映画のモデルになった灯台としても知られています。

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ひっそりと健気で孤高なたたずまい、それでいてメンテナンスはされているから、ほぼ原形を保ったままのお姿に萌えるのです。次に訪れたのは伊豆半島南端の石廊埼灯台 (いろうざきとうだい)です。友人を訪ねて伊豆旅行に行ったときに訪れました。3か所目は僕の住む福島県が誇る塩屋埼灯台 (しおやさきとうだい)です。カミさんと結婚前のデートと子供を連れてのドライブで2回ほど訪れています。美空ひばりさんのみだれ髪の舞台にもなっています。今でも、年中、内覧展望ができる貴重な灯台です。

4か所目は沖縄旅行に行った際に訪れた残波岬灯台(ざんぱみさきとうだい)です。近くに有名な観光地があり、登れる灯台ということで訪れました。ここもかっこいい灯台ですね。日本の灯台50選に選ばれいないのが不思議です。

最後に本題に入るのですが、先週末、息子の住む金沢に行く機会があり、序でに遠出しようかと能登半島を訪れました。半島といえば、やっぱり灯台かな~と訪ねたのが上の写真の禄剛埼灯台(ろっこうさきとうだい)でした。厳密には途中、輪島の朝市を訪ねてからここに向かったから、灯台一直線とは言えないけれど、輪島からここの灯台までの海岸線はまさに絶景で、途中に世界農業遺産となっている棚田や塩田もあり、本当に素晴らしい場所でした。奥能登ぜひ訪れて下さい。少し寄り道すれば絶品珈琲を飲める喫茶店もあります(2番目の写真)。

6月 24, 2017 旅行・地域 |

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