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2017/08/19

「君の名は。」観た

Kimionaha

 季節はまだまだ残暑厳しい時期のはずなのに今年の夏は戻り梅雨の影響で、もう夏は終わったかのような気候が続いています。
 そんな時期ですが、お盆休みを利用して「君の名は。」レンタルDVDで鑑賞しました。観る前に知っていた情報は①飛騨高山が舞台、②男女が入れ替わる、③千と千尋以来の大ヒットアニメ(邦画)というあたりでしょうか。映画館で観ようかとも思ったのだけれど、どーも僕の得意なジャンルの映画ではなく、また②の男女が入れ替わるというのも現実感がなく足を運ばなかった理由の一つです。
 (ここからネタバレ含みます)

 彗星の一つが隕石化して、大災害をもたらす。というのがこの映画の重要なネタの一つです。そのような展開があるのは全く予備知識がなかったので新鮮でした。ただ、男女の入れ替わりって必要だったのだろうか?もっと別な接点での展開でも良かったのではないかと思う。

 前半に三葉が瀧を探しに行くいき電車の中で初めて発見するシーンあります。設定は三葉は瀧を知っているけれど、瀧はまだ三葉を知らないというもの。

 娘から聞いた話ですが、娘の友達で通学電車の中に気になっているイケメンがいて、ある日、思い切ってそのイケメンに告白したところ、そのイケメンの返事は「もしかして前から知っていました?」というものだったそうです。その後、娘の友達は何度かデートなどしたものの話が合わないいうことで、発展がなかったそうですが、イケメン君最初の出会いのとき、「君の名は。」的な出会いと勘違いしたらしいです。

 この映画はなかなかストーリーが掴みにくいですね。それがリピーターが多く成功に繋がったという話もあります。風景描写がとても綺麗です。

8月 19, 2017 日記・コラム・つぶやき |

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