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2018/04/28

分厚い文庫本と残念な名前

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 黄金週間初日です。「皆さん、お元気ですか~~~♪」と井上陽水風の挨拶してみましたが、もう、このフレーズご存じないかしら。当時、一世風靡していていましたが、90年代だったかしら?

 ところで、上記の小説、少し前に注文して書店で今日購入しました。夢枕漠(ゆめまくらばく)さんのエヴェレスト(神々の山嶺)という文庫本です。先日、レンタルで同名の映画を観て、なかなか良い出来の映画と思ったら、アマゾンのDVDの批評は原作を読んでから映画を観たファンの辛辣な批評ばかりで、これは原作を読んでみたいと思ったのです。
 それで、文庫を購入したのですが、思った以上に文庫が分厚くて驚きました。1076頁あって、厚さをはかってみたら、3.6cmほどありました。これほど分厚い本は僕が購入した中ではNo.1だったのですが、調べてみたら1300頁を越す文庫本も存在するようです。そういえば、たまたま今日ネットの記事を読んでいたら、漠さんは昨日、紫綬褒章を受章決定したらしいですね。おめでとうございます。

残念な名前の方ですが、オフィスでみつけた支店の職員の名前ですが、僕の上司がこの人の名前はとても残念な名前だなーと言います。何々と思ったら、その人の名前は仲田瑠美(なかだるみ)さんと言います。読みは実名ですが、漢字は微妙に改編したつもりです。最初、何が残念なのか一瞬、わからなかったのですが、確かに「中弛み」と同じ読みですね。
 恐らく、両親が名付けた「瑠美」さんが最も最悪な仲田さんという名字の男性と知り合い、結婚に到りこの名前となったのでしょう。ここまで最悪(?!)のケースはなくても、若干、おかしな組み合わせとなるケースとなる名前なるケースは稀にあり、この人も相当悩んだのでは?と思ってしまいます。

 GWこの年でも、とても嬉しいです。今日はGW初日に相応しい好天気で、とても過ごしやすい1日でした。「それでは、次回をご期待下さい。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。(淀川さんもしらないよね~~。)」

4月 28, 2018 日記・コラム・つぶやき |

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