ROOKIES行列
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世間ではWBCの話題で持ちきりですが、うちの息子のソフトスポ小の2009年シーズンはすでに始まっていて、今朝も朝5時半に起床して、二本松での遠征試合に向け、出かけていきました。
息子を集合場所まで送って帰ってくると、親戚の叔父さんから電話が・・。カミサンが出ます。「・・うん、私よくわかんないだけれど、なんだかうら覚えなんですよね。・・・」おーい、そんな日本語ないよ。後で、うら覚えって言っていたよね。と言ったら、「違います。ちゃんとうる覚えって言いました。」と言い切ります。これはよく間違える言葉ですが、正しくはうろ覚えです。日本語って難しいですね。最近も、小4の息子の国語の問題で、次の文章で間違いを正しなさいというのがありました。
兄は誕生日のお祝いに百科辞典を買ってもらいました。
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先週末、TSUTAYAのレンタルコーナーを覗いたら、ブルーレイディスクのコーナーわずか1ブロックだけあって、まだほとんど借りる人がいない様子で、ブルーレイを視聴できるパソコンを持っている僕は、トム・クルーズの「M:i-2」とクリント・イーストウッドの「スペース・カウボーイ」の2本を借りて、昨日まで名作を堪能しました。
この2本は、同じ2000年に制作されたものですが、片やトムのロッククライムのシーンを始め、カーアクションなど「M:i-2」はアクションの名作で、「スペース・カウボーイ」はクリント等中年宇宙飛行士のおどけた演技も楽しいですが、CGで作ったとされる宇宙での、衛星での工作シーンは素晴らしいです。
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12月ももうだいぶ過ぎましたね。
12月といえばクリスマスで、こんなど田舎でも、クリスマスイルミネーションの飾り付けをした家や庭木に飾り付けをした家などを見ると、なんとなく微笑ましくなります。
わが家では、小2の息子が、「ねえ、ママ、クリスマスケーキ注文した?」と何度も訊きます。
「そんなに訊かれるなら、適当に注文したと答えればいいんじゃないの?」とカミサンに言うと、「ダメなのよ。その後、どこのお店で注文したとか、どんなの注文したとか追求が始まってうるさいったらないのよ。」と言います。
まだ、注文していないことを知ると、息子は「チョコレートケーキの螺旋階段のついたやつが言い。」などと注文を付けます。螺旋階段にはビックリしますが、クリスマスイヴが誕生日の息子にとって、年に一回の超お楽しみな日なのです。そんなことを考えながらも、まだ独身だった1×年前までは、クリスマスをどんな風に過ごすか楽しみだった記憶があります。今は、クリスマスを楽しみにしている息子や娘を見ているのが楽しいお馬鹿な父親です。
12月いっぱいまでの映画鑑賞券が1枚残っていたので、山田孝之君主演の「手紙」を観に行きました。小2の息子といっしょにです。原作を読んで、これは映画でもかなり面白い作品になるのじゃないかと思った反面、原作を読んでから観た映画に合格点を付けられるものがないという過去の経験で躊躇しました。
原作の方は、前回も書いたようにドストエフスキーの「罪と罰」のように、兄が犯した罪にいつも弟が苦しめられ、掴みかけた幸せがいつも逃げていくという不条理なストーリーです。映画館に着いたら、少し入館が遅れたので、映像が始まっていました。最初、過去を振り返るシーンがあったのですが、拘置所で兄と再会し、「甘栗が好きだったのはお母さんじゃないか?」と兄、剛志に直貴が言うシーンが妙に切なくて、ホロリとします。(以下にはネタバレも含みます。)
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今年って、夏頃から熊が里に降りてきたという話題のニュースが、かなり流れていますね。この話題って、全然、遠い話題ではなくて、わが家近辺ではそういう話題はないものの、近隣の市町村とか去年まで事務所のあった町などで、住宅街とか商業地に熊が出没したというニュースを聞いています。
何年か前は、どんぐりとかの餌が不足しているとかいう話があったけれど、今年も同じ理由なんだろうか。僕が思うのは、林道の開発などで、人間が山に入りやすくなった分、熊のいるところがなくなったとか、山と里の隔てがなくなったのではないかなどと思っています。
長い前振りでしたが、タイトルは、今、NHKのみんなのうたに流れている曲の一つなのですが、思わず、「何、この素朴な旋律?」と思ってしまいました。歌詞も童謡のようなとっても素朴な歌詞で、歌もとても素朴です。子供がいっしょに見ていて、これってあの人が歌っているんだよねと言います。誰だろ、僕が知っている人かなと思ったら、宇多田ヒカルさんの歌で、作詞・作曲も彼女でした。ええー、こういう唄いかたもできるのかと思いました。聞いた瞬間、子供が唄っているのかと思いました。
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キャメロン・ディアス主演の「イン・ハー・シューズ」という映画、3週間くらい前に見ました。弁護士事務所に勤める、容貌はいまいちだけれど勤勉な姉とキャメロン・ディアス扮する容貌はモデル並だけれど勉強不足で知識の足りない姉妹のヒューマンな映画です。結局、キャメロン・ディアスはファッション・センス抜群でそれがビジネスでも成功します。
そんな映画だったのですが、その映画が入っていたDVDには、プリズン・ブレイクというアメリカで大ヒットしたテレビドラマの第1作がおまけに入っていました。いわゆる刑務所脱出物の映画で、かなりマニアックな作りになっていて思わず見入ってしまいました。それからというもの、プリズン・ブレイクのDVD毎週少しづつ見ました。レンタル屋にあるのは、プリズン・ブレイクの第1巻~第7巻だから7巻目で脱出成功して完結すると思ったら、ここでの脱出は失敗し、第8巻~12巻が12月以降にレンタル開始だって。
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先週末に南極日誌という映画を見ました。
レビュー
Amazon.co.jp
南極を舞台にした映画は、世界中でも数少ないが、本作はその異色さのうえに、さらにジャンルを特定できない不可思議な物語、という韓国映画だ。南極で最もたどり着くのが困難な「到達不能点」を目指す6人の探検隊。彼らは、80年前に同じ地点に向かったイギリス探検隊の日誌を発見する。その後、カリスマ隊長による、やや無謀な計画もあってか、ひとり、またひとりと犠牲者が出る。
冒頭の映像から、何者かが隊を見つめているような予感が漂い、つねに怪しげな空気が充満。時折、ショッキングなシーンも挟まれる本作は、過酷な冒険を通したサスペンスホラーのようだが、中盤からは、生き残ったメンバーの人間ドラマとしての様相が濃厚になる。隊長役、ソン・ガンホの鬼気迫る演技も手伝って、極限状態に置かれた人間の行動が、狂気と言えるほど激しく描かれるのだ。ラストシーンもかなり不可解で、観終わった後も、さまざまな解釈が頭を駆け巡るだろう。ひとつだけ伝わるのは、「地球上には、人間が踏み込んでいけない世界がある」ということか。撮影はニュージーランドで行われ、恐ろしいまでに美しい銀世界が見どころになっている。(斉藤博昭)
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「あなた、なんだか遠い目をしているわね。」
金曜日の夜、懇親会の二次会で、仲間と訪れたCLUBのRちゃんが言います。
「よくいるのよね。『僕は、彼女がいるから・・。』とか、『僕は、妻子持ちだから・・。』とか言う人。アタシたちから見れば、この時間を楽しんでほしいわけよ。」
いやー、僕はそういう意味で、遠い目をしていた訳ではありませんが、そういうこと言わないでほしいのよね、また来たくなっちゃうから。
その日の夜はビジネスに泊まり、朝、ふとテレビをつけると、「寺子屋」という番組が始まりました。柳生博さんの講演で、兵庫県豊岡市でのコウノトリ野生復帰プロジェクトの話でした。コウノトリのこと、一切知らなかった僕は、その大きさや絶滅した話などに興味を掻き立てられました。コウノトリの詳しい話は、下記頁に詳しい情報が載っています。
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ようやく新しい車を決めました。僕の願いはただ一つで、毎日片道70キロ超の通勤で、快適に通勤できてなおかつ燃費が良くて、給油が週一回で済むことです。
これを満たす車を選ぶに辺り、ツーリングワゴンとかの燃料タンクの大きい車とハイブリットカーなども選択肢だったのですが、それぞれ燃費や維持費等をトータル的に考えて、非常に燃費が良いといわれるコンパクトカーを選びました。僕にとってぴったりな車で、1ヶ月後の納車が待ち遠しいです。そういえば、価格交渉の過程で車庫証明費用などを削ったので、車庫証明の申請を自分でやります。
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娘から「女王の教室必ずビデオに録画しておいてね。」と頼まれていたので、ビデオでエピソード1と2をそれぞれ1日遅れで見ました。
娘の話では、女王の教室は小中学生に大人気で、昨日、スケート場では、スケート仲間同士で、
○○ちゃん、いい加減、気づきなさい。
と皆、言い合いながら滑っていたと言ってました。
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里見八犬伝の後編、実は見ませんでした。
他局を見ていたわけではなく、翌日からの仕事始めに向けて爆睡していました。
DVDが3月に出るそうですね。そちらは必ず見ます。というか公式HPでDVDプレゼントの募集しているけれど今から応募しようかしら。
里見八犬伝の公式HPを見ていてある発見しました。
それが長塚京三さんのキャストインタビューで、滝について語った部分です。
Q:ロケの印象
滝でのロケがあったのですが、とても大きい滝があり、隠れた名所なんです。足掛かりがあまりよくなく、奥まった場所にあるので不便ですが、暑くもなく寒くもなくていいところでしたね。そういう場所に一日いると気持ちがよくて、とても印象に残っています。
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朝から大荒れの天気で、湿った雪が降り続いています。自宅でも5、6cmくらいは積もったでしょうか。今朝、天国と地獄のエージェントの映画「コンスタンティン」レンタルして観ました。
主役のキアヌ・リーブスは僕と同じ年で、キアヌものはかなり親近感わきます。ちなみにニコラス・ケイジも同じ年です。頑張っている俳優さん多いです。ところで、この映画まったく内容を知らないでみたのですが、天国と地獄って比喩的な意味だろうと思っていたら、全くそのまんまの意味で、終盤に大天使ガブリエルと堕天使ルシファー(サタン)も登場します。
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ここ1ヶ月くらい何故か、博士の愛した数式でこのブログに来る人多いです。
今年の1月に書いた映画化される「博士の愛した数式」への期待 という記事ですが、娘が読んだ初めての小説が映画化されるというものでした。
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映画ドミノ観てきました。
今、公開されている映画の中で、比較的観たいのがこの映画でした。
上映開始、5分くらいで、ショッキングな映像出てきます。ここがR15指定されたポイントみたいです。映画館出たい気分になりましたが、とりあえず我慢しました。
最初にショッキングなシーンきたけれど、それから後はそれほどショッキングでもなく、ストーリーを楽しめます。
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あなたが犯人だったのね?
違うんだ、もう一度僕を信じてくれ!
そんなセリフが出てくるオードリ・ヘップバーン主演の「シャレード」、けさ見ました。
土曜日曜の早朝って、超リラックスタイムです。出勤日なら、朝起きて慌ただしく、ブログ記事書いたり、エクササイズしたり、新聞読んだり、朝ご飯を食べたり、身支度したり、わずか1時間半~2時間で行っている訳ですが、これらから全く解放されます。
若いときの土日は昼頃まで寝ていた僕ですが、今は起きるのは平日と同じ時間です。そんな訳で、レンタルで借りたDVDの映画を1ヶ月前くらいから早朝、寝室でノトパソで観ています。昨日はジョニー・ディップのシークレットウインドウで、今朝はTAXI NYです。
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を週末観ました。順番が逆になっちゃったけれど、土曜日の夕方観ました。予告編で何度も見ていたし、かなりすかっとしそうなスカイアクション映画なのではという期待だけで見ました。僕としては、今年見た映画では、エピソード3とかよりはずっと楽しめたベスト映画だったのですが、全米で低評価な理由が一番わかりません。
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昨日は仙台への出張でした。といっても、午後からの講演会を聴講するだけだから、お気軽なものでしたが・・。講演会で思ったのは、どこの世界にもクレバーな人材がいるんだなあということです。この間、会社をパソコンに例えた話を書きましたが、パソコンに例えるのは間違いで、会社とか組織というのは、自動車とか飛行機とかもう少し複雑な機械に例えるべきではないかと思えてきました。それくらい、優れた会社や組織には優れた人材がなければ成立しないのではないかと思えました。
また関係ない前置きが長くなってしまった。出張帰りに電車の中でひさびさ、ビール(本当は発泡酒)など飲みました。自宅では、焼酎党なので全く飲まないんです。350ml一本で、かなり酔いまわったように感じました。自宅に着いて観たテレビが、BS2の「男はつらいよ 寅次郎 恋やつれ」です。
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松井に一票投じた僕ですが、あっさり落選しちゃいましたね。少し拍子抜けしましたが、松井にとっては休養ができて良いんじゃないでしょうか。今日はインディアンズ戦、BSで観戦しました。ヒットは1本だけだったけれど、貴重な得点になりました。
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昨日の「宇宙戦争」に引き続き、今日は「STAR WARS」の先行上映観てきました。先行上映と言っても、観客は2~3割ほどで、こんなんで大丈夫なんだろうかと思いました。
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昨日は映画の日なので、仕事帰りに「宇宙戦争」観てきました。上映が開始されたばかりだし、映画の日でもあるから、ひょっとしたら座れないかなと思ったら、140強の客席で3割ほどしか埋まっていませんでした。でも、なぜか外人が多かったですね。
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とても癒されました。
絵本を見る感じで・・
メルヘンです・| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先週末の巨人・楽天戦のテレビ視聴率が期待したほどでなかったとか、東京ドームの巨人・オリックス戦で初めて、巨人主催戦で観客数が4万人を切ったなどと、興業面では今一歩期待はずれなどと言われています。
しかし、昨日の巨人・オリックス戦など見ていたら、スクイズによる得点とか、9回裏の清原の同点弾なども出て、熱い試合が続いてますね。その他にも、西武の松坂も完封勝ちしたり、ヤクルトの古田がサヨナラ弾を放ったり、こんな試合を毎日続いたら、プロ野球人気が高まると思う一人です。
ところで、セパ交流戦はセリーグが有利ではないかと思っています。その理由は、セリーグ主催試合では、投手の打撃機会があり、ほとんど投手が打撃練習していないパリーグは不利ではないかと思う訳です。そんな風に思いながら見ていたら、昨日の巨×オ戦では、オリックスの投手J.P.がソロホームラン。筋書きのないドラマですね。プロ野球に回帰気味の僕です。
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5月1日の映画の日に「Shall we Dance?」観ました。日曜日の映画の日だから、何か観ようと思って選んだのが、リチャード・ギア主演のこの映画でした。簡単にストーリーをいうなら、ちょっと不純な目的で社交ダンスを始めた主人公が、いつのまにかダンスに夢中になり、アマチュアダンス大会に参加するまで成長し、人生の機微を知るそんな感じでしょうか。
役所広司さん主演「Shall we ダンス?」のハリウッドリメイクなんですよね。「Shall we ダンス?」観ていなかったのですが、昨日、テレビで放映されたもの初めて観ました。ハリウッド版は日本版の完璧なリメイクと聞いていたけれど、ここまで忠実に再現されていると何だか不思議な感じがしてきます。例えるなら、日本版がバタ臭くて、ハリウッド版は洗練されている印象。
でも何というかすごく日本的なストーリーですよね。ハリウッド版を観たときの違和感が、そこにあったのかもしれません。ダンスはやはりハリウッド版の方がすごいかしら?
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連休2日目、6才の長男の子守りをかねて、「ローレライ」観てきました。ほとんど予備知識がなくて、ネットで調べたら日本映画で潜水艦モノというだけで観ました。潜水艦て、ディズニーシーに潜水艦のアトラクションありますよね。息子が知っている潜水艦はそれだけですが、非常にポイント高いんです。
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最近、更新さぼっていまして、めきめきアクセス数が減っています(泣)。でもでも、TBやコメントなどたくさんいただき、ありがとうございます。
前にハマリソウという記事で、週5番組くらいドラマを見そうという記事書きましたが、どうも集中力がなくて挫折気味です。その中でも、唯一、続けてみているのは「優しい時間」です。その前に「富豪刑事」も観ています。「富豪刑事」は娘のお気に入り番組で、ついついつられてみていますが、水戸黄門とかに通じるようなワンパターンな面白さがあります。ぜひぜひシリーズ化して、この後も放映してほしいものです。
写真は、日曜日のローカル大会の練習風景です。
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新株予約権の発行なんていう荒技でフジテレビが反撃に出たみたいです。うーん、荒技使った以上、リスクが当然つきまとう訳で、良いんじゃないですか?ゲームがますます面白くなってきました。ところで、荒技の影響でTOBの期限、5日間延長して3月7日になったそうですね。実は、5日間延長するのが真の目的ではないかと勘ぐったりする僕です。それにしても、フジテレビって、なぜに社長でなく会長が、いつもテレビに出てくるんだろう?フジテレビの社長って傀儡社長?
そんなこと考えている僕ですが、フジテレビ嫌いになりました。もう絶対見ません。・・・・・・・なんちゃって、大嘘です。さっきまで、ミリオネア見てました。これから「優しい時間」見ます。そうそう、ミリオネアで、興味を持った問題が、次の問題でした。
Q:マリリンモンローの死体が見つかった時に、手に握りしめていたものは何?
答え下記の4択です。
A:口紅 B:睡眠楽 C:櫛 D:受話器
僕は、自殺だからBの睡眠楽だと思いました。小4の長女は、口紅です。その理由は、オシャレだからだそうです。確かに、マリリンモンロークラスだと、死化粧したっておかしくないとも思えました。答えはといえば、受話器でした。死する直前、コミュニケーション取りたかったんですよね。そんなもんです人間って。
♪人間なんてララーラ、ラララ、ラーラー
なんていう唄昔ありました。
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バレンタインデーのチョコレート争奪戦で、6才の息子に4対1(義理チョコ含む。というかほとんど義理かも)で完膚無きまで敗北した僕です。ヒロシです・・・・
日曜日に、「東京タワー」の映画観ました。夜景の窓辺に東京タワーがほとんどのシーンで出てきます。それが蝋燭の灯りのようにきれいでした。「東京タワー」って、僕が子供の頃は、冨士山、芸者、と並んで日本のシンボルのような存在だったような気がしますが、今はどうなんだろう。高層ビルがいっぱい建っちゃって、意味合いが薄れたような気がします。それでも、東京タワーの夜景が楽しめるレストランとか、マンションとかは売りとしてあるんでしょうね。
ところで肝心な映画の中身ですが、切り取りの美学みたいな映画だと思いました。サイドストーリー的な寺島しのぶと松本潤が扮する恋模様の方には、なんとなく共感した僕です。このくらいで・・。
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先週に引き続き映画観てきました。Mr.インクレディブルです。長女はスケートの練習があったため、今回は6才の長男の二人で観ました。なかなかの秀作でした。
PIXARのものですよね。映画館で観たのは、これが初めてです。スーパーヒーローの悲哀と家族の絆がテーマの映画です。元々CGの映画だから映像が凄いのは当然だけれど、今まで観たPIXARの作品の中でも、映像は抜群に素晴らしかったような気がします。引退した元スーパーヒーローの父を助けるために家族が立ち上がるあたりから一気に盛り上がります。
家族全員がヒーローというあたりが楽しいです。アメリカのサイボーグ009みたいな作りにもなっていますね。それぞれが、特殊能力を持っていて、それぞれ補完しあって戦っていきます。正直、あまり期待しないでみたために、その出来に大満足でした。アメリカンな映画というのは、大味という意味ではなくて、1960年代~1970年代のアメリカン情緒たっぷりな映画だったという意味です。6才の長男も先週に続いて大満足。「カンフーハッスルとどっちが面白かった?」という質問には、「・・・・んん、どっちも面白かった。」という評。
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久々のんびりした週末を過ごせるので「カンフーハッスル」観てきました。「Mr.インクレディブル」と「ハウルの動く城」も上映していたのですが、子供たちに選ばせたら、「カンフーハッスル」でした。「少林サッカー」が大好きで、完全に続編だと思っていたようです。この映画、続編ではないものの、主演兼監督のチャウ・シンチーはもちろんのこと俳優陣とかも少林の人が大部分出ていますよね。先日、ランディさんがBLOGでこの映画をお勧めしていたことも、この映画を選んだ強いきっかけでした。
特に6才の長男にはバカ受けでした。ナイフのギャグなんて、まるでドリフネタですよね。ストーリーとかかなり滅茶苦茶なんですが計算しつくされていて、振り返るとあれは何だったの?と言いたくなるような理屈抜きの面白さがあります。観ていて思ったのは、これはかなりのところ、マトリックスのパロディなんだという点です。「マトリックス・リローデッド」あたりのパロディだと思わせるところがたくさんあります。主演のチャウ・シンチーが覚醒する辺りは、初代のマトリックスのストーリーのパクリ。面白ければ何でもありです!
子供たちと観た3作品目の映画でした。子供たちが大きくなった時に、「パパはいっぱい映画に連れて行ってくれたよね。」とか言いながら、昔観た映画について語り合うのが今から楽しみです。
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市川拓司さんの「恋愛寫眞」ようやく読み終えました。今日、一気に200弱読みました。なんだか、後半で一気にジーンと来ました。本小説も市川ワールドの作品でした。
「ハマリソウ」って知っていますか?春にきれいなピンクの花が咲く、マメ科の花です。って大嘘でした。すみません。そんな植物ありません。今日、読書の合間をぬって、映画のDVDと、2本の連続ドラマ見ました。それは、NHKの大河ドラマ「義経」の再放送と夜に放映された「ごくせん」です。どちらも、何だかハマリソウな予感なのです。
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昨日、予約録画しておいた「救命病棟24時」を先ほど見ました。スケートの練習のため見られない娘に頼まれていたのです。小4の長女は進藤先生が幼稚園の頃から大好きです。なにせ、パパよりも大好きらしいです。・・普通かな、それは。
そんな、待望の救命病棟24時の第3作ですが、東京で大震災が発生して、これはパニックムービーなんだろうか?テーマが大規模災害時の救急医療らしいのですが、ドラマになるような場面なんでしょうか。あのくらいの地震が起きたのなら、間違いなく修羅場というか地獄絵に近いと思うし、ライフラインが停止して、経済活動は完全にストップ。というような感じだと思います。
とりあえず、来週も見ると思うけれど、企画倒れに終わらないこと祈ります。
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昨日で仕事納めになり、今年読み残した書籍とか雑誌をむさぼり読んでいます。
年末特別企画ということで、今年僕が読んだり観たした中のベスト書籍とベストシネマを選んでみることにしました。選考基準は古今東西問わず、今年僕が感銘受けたり感動したもので、かなり主観的です。
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「いま、会いにゆきます」を観て非常にインパクトを受けた僕は、主人公の一人である澪の生き方について、考えてみようと思います。なお、ここからネタバレ記述が続くと思うので、これから映画を見ようという方はご遠慮下さい。
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観てきました、「いま、会いにゆます」。朝一番の上映を観に行ったのですが、日曜日の今日、100席強の小劇場はほぼ満席でした。上映が始まってすぐに、僕の隣のカップルは、号泣する準備ができている様子で、鼻がグズグズでした。前評判を知っている僕は、そういう誘いには乗らないつもりで、あくまでも客観的に観ようと頑張りました。
澪役の竹内結子が現れて、幸せな家族生活を見ている内に、できるだけこの幸福な家族を見ていたいという思いが湧いてきて、ボディーブローのように涙腺を攻撃してきます。そんな思いを抱いて、「あなたの隣は心地よかった。」というメッセージを残して澪が消えるシーンでは、これでもう泣くことはあるまいとある意味、安堵さえしました。しかし、しかし、ここから先が重要な謎解きシーンの始まりで、怒濤の号泣ジェットコースターでした。
オレンジレンジの「花」がかかってから、エンドロールが流れますが、しばらくすると、澪が作ったという絵本の全てが、その画面で明らかになります。実は、この絵本の文章は、全て、原作者の市川拓司さんが作ったものらしいです。その本物「おぼえていてね―アーカイブ星のものがたり」は、本当に販売されているんですね。オフィシャルガイド読んで知りました。
さてさて、家族4人で観たのですが、カミサンは泣き放しで、10才の長女はところどころで泣いていました。5才の長男は話が難しかったのか、途中で集中力切れました。
長女と映画の話をしていました。そしたら、「後半のところ、よくわからなかったんだけれど、死んだ人が生き返るなんてある訳ないでしょう?」それを聞いた僕は、思わず「生き返ってないでしょう!」と言ってました。
長女が話した内容をカミサンに話しました。すると、カミサン、「あれは交通事故に遭った澪が20才で、タイムリミットしちゃったんだよねー。」思わず、僕、耳を疑っちゃいました。だってタイムリミットって何それ、「24」でしょうか?これでも、昔、カミサン、中学生相手に、英語塾の講師などやっていたことあるんです。(何の言い間違いだったかは、最後に答えとして書いておきます。)少し身内の恥など晒しましたが、本当に良い映画でした。これだけの脚本の映画なら、外国でも上映されるか、もしくは、ハリウッドなどでリメイクなんて話もありそうです。恋愛小説とSF小説あるいはミステリー小説の融合。イコール、ファンタジー小説みたいになってしまうのかもしれないけれど、恋愛小説とSF小説を一遍に楽しめる素晴らしい映画でした。これは日本映画の金字塔的作品なのかもしれません。
最後の最後ですが、映画を観た後、劇場を出てきたら、次の上映は長蛇の列でした。恐らく、立ち見も出たと思います。上映後1ヶ月以上経っているはずなのに、良い映画は口コミで広がるんでしょうか。
(逆さま読みで→)答:プッリスムイタ
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郡山に買い物にいくついでに、あの映画を今日、観に行くことにしました。僕としては、映画を観に行くついでに、買い物に付き合うというスタンスなのですが・・・。
今から子供達の反応が楽しみです。昨日、子供にレクチャーした僕です。
パパ「オレンジレンジの花という曲は、『いま会いにゆきます』の脚本を読んで作った曲なんだよ。」
長男「わかってるよ。CMでやってる映画でしょう。」
パパ「すごいいい映画なんだよ。」
長男「・・・」
観た感想は後ほど・・。
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クロード・ルルーシュ監督、フランシス・レイ音楽の代表作、「男と女」を鑑賞しました。鑑賞したと書いたのは、映画を見たというよりも、絵画を見るような感じで、動画を鑑賞したためです。それほどまで、映像がとてもきれいです。映像を引き立てているのは、アヌーク・エーメという女優さんの美しさによるところも大きいですね。この女優さんは、「モンパルナスの灯」でも、モジリアニの妻役で出演した有名な女優さんでした。確か、モジリアニが路上で亡くなったところを目撃した画商が、自宅に絵を大量に買いにきて、そのことをしらないアヌーク扮する妻が「主人がとても喜ぶと思います。」というセリフで終わる不憫なエンディングを迎える映画でした。
クロード・ルルーシュ監督、フランシス・レイ音楽というと、実は僕、あまり良い印象ありません。というのも、高校生のときに見た映画が「愛と幻想のボレロ」という同じコンビの話題作だったのですが、全然楽しめない映画でした。一度、先入観抱いてしまうとなかなかそれを払拭できないものです。今回、DVD化されたことで、見てみたのですが、本当に凄い映像美の映画でした。フランシス・レイのあの有名な音楽も妙にマッチしています。ストーリーはお互いに妻や夫を不運なできごとで失った男女のセカンドラブ的な小物語です。ストーリー的にはやや物足りないかもしれません。あくまで映像美的な映画だと思います。
映画を見ていると、カラー映像とモノクロ映像が交錯します。これはヌーヴェルバーグ的な手法なのかしらと思って見ていたのですが、おまけに入っていたクロード・ルルーシュ監督のインタビューを見ていたら、思わずそんな理由かいな?と思いました。DVDを画像キャプチャーした画像で見ても、本当にきれいです。
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「ハウルの動く城」が大ヒットしていますね。宮崎アニメって結構、好きなのですが、スクリーンでは見なくても良い派でして、ほとんど映画館で見たことありません。子供の時見た「パンダコパンダ」という映画が、映画館で観た唯一の宮崎さんのアニメ映画です。知っている人いるかしら?ハウルも恐らく、子供に強くせがまれなければ、映画館には足を運びません。CG色の強いものも拒否反応があるくらいだから、アニメーションは、どんなに絵的に良くても、スクリーンで見なくても良いかなと思っています。
今、一番見たい映画がタイトルの「いま、会いにゆきます」です。公開されて、4週間経っていますが、なかなか評判も良いし、興行収入も良いみたいですね。映画の公式サイトは、やや重いけれど、よくできていて、絵的にきれいです。ただ、予告編とか見ると、かなりストーリーとかがわかるようになっていて、謎解きの部分残っているんだろうか?と疑問に思えてきます。テーマソングのORANGE RANGEの「花」という曲は、携帯電話のCMにも使われていて、ひょっとして今年、一番のヒットソングなのでは?と思いますが、どうなんでしょう。
どうでも良いこといっぱい書きましたが、見たい映画なんです。でも、僕の住む地方の中核都市にある東宝系の映画館で、今上映されているのは、「隠し剣 鬼の爪」という映画なんです。←何これ?と思いません。渋すぎませんか?山田洋次監督のあの「たそがれ清兵衛」に次ぐ、時代劇第2弾なんです。「ハウルの動く城」さえいつ上映されるんでしょう?とりあえず、市川拓司さんの原作買うしかないかな。
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そういえばもう11月でした。11月と聞いて少し焦ったのが、毎年恒例の年賀状に使う家族写真をほとんど撮っていないことです。そんなことをカミサンに話すと、そういえば長男の七つ子参りをまだ済ましていないと言い出した。4年前に、長女といっしょに、七五三をしたではないかと諭すと、七歳じゃないとダメと言い出した。そんな訳で、今日、七五三のお参りアンド家族写真撮影会をしてしてきました。ちなみ、一般的には男の子の七五三は、三歳と五歳に行い、女の子は三歳と七歳みたいですが、地方によっても違うんでしょうか。
そんな週末でしたが、昨日から今日にかけて2本DVD見ました。100円レンタルに釣られて、なんとなく借りてしまった2本(「わかれ路」、「姉のいた夏、いない夏」)なのですが、どちらも★★★★★の作品でした。以下にはネタバレ記述を多く含みます。
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アメリカ大統領選挙の開票結果を見ていたら、どうもブッシュ大統領の再選が濃厚な雲行きでして、かなり鬱な私です。
NHK総合テレビを見たら、18:10分から18:45分まで「決定!仙台にプロ野球新球団」という東北ローカルの放送がNHK仙台から生中継されていました。楽天の三木谷社長が生出演で、新球団にかける思いを語る番組でした。正直言って、ライブドアの株主でも、堀江社長のファンでもない僕にとって、仙台の新球団には参入してすぐに撤退することなく、楽天球団に頑張ってもらうしかありません。というか、球場に応援に行きたくなるようなチームにして欲しいです。
一場選手獲得への思いとか、HPで球団職員を募集いていることなどいろいろ語った訳ですが、インタビューを見ていて以外にまともだなーと思ったことがありました。それは宮城球場の改装の話で、ドーム球場の可能性について質問されたときに、メジャーリーグでも、ボストンのチームなどでは寒い中でプレーしているんだから、寒さを吹き飛ばすような熱気のあるプレーをしていくしかないんですよと語ったことです。・・・確かにメジャーで、ドームって少ないですよね。
番組では、今朝、取材したという堀江社長のインタビューも放映されていました。今回の結果は、普通のコンペと同じであり、お客が向こうを気に入ったんだから仕方ないですよと言っていました。確かに、理屈じゃないんだよね、こういうことは・・・。堀江社長もなかなか大人なんだなーと思った私でした。
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2009年7月22日のできごとで、日本で皆既日食が見られると書いたけれど、この日に皆既日食となるのは、奄美大島とトカラ列島に限定されるそうです。その他の地域では、部分日食らしく、何だか糠喜びみたいな話を書いてしまって申し訳ないです。まー子供たちが夏休み中のはずだから、皆既日食ツアーに奄美大島に行きましょうか(笑)。ところで、もう少し広い範囲で、皆既日食となるのは、2035年9月2日で、この日は北陸~関東の広い範囲で、皆既日食が見られるそうです。31年後・・・・本当にこの日は冥土の土産になりそうです。
長い前置きになりましたが、今一番見たい映画は、「モーターサイクル・ダイアリーズ」です。この映画は革命家、チェ・ゲバラの若き日の南米縦断旅行記です。この旅行の後、ゲバラは革命家として、政治の世界へ邁進していきます。この旅行はアルベルト・グラナード氏という友人とのおんぼろバイク旅行で、道中で目にした、悲惨な体験が政治の道に進むきっかけになったと言います。チェ・ゲバラは1967年に処刑されましたが、アルベルト・グラナード氏は存命で今年のカンヌ映画祭にも参加したらしいです。
ところで、本当に見たい映画なのですが、問題があります。非常に上映館が少ないです。今現在、上映している映画館で一番近いところで、仙台。福島でも1ヶ所予定していますが、12/11からと2ヶ月も先の話。遠出して見に行くか、DVDの発売を待つか?やはりこれはスクリーンで見たい映画だと考えています。
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連休2日目で、どうしてもしたいことがこの映画を見ることでした。前作をあまり期待しないでレンタルDVDで見たら、映像美にはまってしまったのです。よく言われることですが、「ゲームの映画化は成功しない。」という通説を覆す素晴らしい作品で、DVDまで買っちゃいました。そのDVDには、アンダーソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチの解説が入っていて、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で次作を製作することを宣言していたので、今回のものはとても楽しみでした。
内容に入る前にアポカリプスって何?と思ったのですが、これはギリシャ語に起源を持つ黙示録という意味らしいです。これを調べるの結構苦労しました。英語のapocalypseなら翻訳ソフトであっさり黙示録と変換しますが・・。
今回の作品は、前作を完全に踏襲しています。ここはポイント大きいです。従来のSF映画、例えば、猿の惑星とかSTAR WARSとかの前後関係が滅茶苦茶な作りは、脚本家の無脳さ以外に言うことありません。主人公のアリス等がバイオハザードが起きてしまったラグーンシティーから脱出するまでのストーリーです。見せ場は、ジル・バレンタイン役のシエンナ・ギロリーが登場することです。少しだけゲーム版をかじったことがある僕ですが、シエンナ・ギロリーの立ち居振る舞いが、本当にゲーム版の彼女のようで、不思議な感じがしました。もうひとつ見せ場としては、ネメシス(追跡者)というサブキャラというか化け物が登場するのですが、何だかこちらは仮面ライダーブレイドに出てくる怪獣みたいで、少しショボイ感じがしました(笑)。でも、5才の長男といっしょに観にいったから、こういうキャラは救いだったかもしれません。
上にラグーンシティーを脱出するまでと書いたけれど、実は脱出してからさらに次作に繋がる重要な場面が登場します。噂によると3作目は2006年公開らしいです。
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